cats-sky's blog
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海老蔵のCM

TSUTAYAのCMに海老蔵が出ていた。
あれはあれでいいのか?
もう少しなんとかならんかったのか。

例えばニット帽を深々とかぶった海老蔵が
マスコミに追われて
返却DVDをポストに投函。
「海老蔵さん!返却期限はとっくに過ぎてますよ!!!」
フラッシュの光を片手でさえぎり、
「返却はいつでもOK」
みたいな・・・

海老蔵側のOKがでないかな。

でも、なぜに、ジャパネット風味の海老蔵なんだか、、、、

善き人のためのソナタ

YAHOOのレビューがいいので
借りてきました。

最初の方ではとにかく主人公の監視するひとがいやでいやで・・・
尋問するのも、それをどうだーと講義するのも。
こんな思想のバランスで数十年なりたっていた国家も
とても恐ろしく感じた。
大臣が「私には権力がある」なんて言ってるのが滑稽。
昔はそれはそれで通ってたんだ。
日本もそうだし
現在でもいまだ権力をふりかざすもの、しがらみの中で生きるものは
確かに存在するが
十数年前と比べれば、ある意味マスコミや世論の力は
善い方向に向いていると私は思う。
おっと、、、
映画の話に戻るけど、
よい映画でした。
あんなに観てるのもいやだった主人公に対する私の気持ちの変化。
ラストシーンはとても善い余韻に包まれます。

↓このあと、少々ラストシーンに触れてます↓





ドライマンがヴィースラーを見つけたとき、あえて声をかけなかったのは
ドライマンにはあの数分でヴィースラーの人となりが見えたのかな。
彼に自分の気持ちを伝える最前の方法を悟ったのだと私は思いました。
人の心の痛みや尊敬の念を深く感じ考えることができるのは
辛い時代、辛い過去を乗り越えてきたからこそかもしれません。

ラストシーンはヴィースラーにも、またこの映画を観るすべての人に最高の贈り物でした。
ドイツの歴史も勉強したくなりました。


秋になるとよく食べる





最近良く食べます。
夏は炭水化物をひかえたりしたけど
最近しっかり食べないと力が出ない。
パスタをつくった。
とはいってもお洒落なパスタでなくナポリタン。
そう、ケチャップ味のナポリタンが食べたかったんだ。
満足、満足。。