習字を習っていた時


おじいちゃんの先生がいて
手を持って
文字通り
一から教えてくれた


あの手

わたし きっと五歳の頃から時間が止まってるんだ


どうしたらいいんだろう

過去に戻って
抱きしめてあげたら

今 違うのかな
明るく楽しい事も好き


かわいく女らしく振る舞う事も好き


女の子扱いされたい
特別にされたい


だけど
面白い事が好きだから
つい
変人になってしまう



顔さえかわいければ
違う人生になれたかなぁ


やっぱりありのままの自分を好きになってくれる人を探していけばいいかな


どんな時も
あたしはあたしを愛さなくては


全てを許して欲しい
父親も母親もくれなかったある愛情を 私は一生探して行くんだ

果たして その深く重い愛情を
誰かは与えてくれるのかな
私はいつも冷めていました


何が起きても特に何も思いませんでした

人の気持ちなどわかりませんでしたし
他人も、そうだと思っていました


だけど段々変わっていきました



今では、寂しがり屋の自分に気づいてしまいました

きっと昔から寂しかったけど
それは当たり前のことだって思ってた



お願い私を一人にしないで...


どうか1人にだけはしないで


このまま、ひとりで生きていくしかないなら
私死んでも構わない。


ほんとに1人が嫌なの


男はみんなセックスしなくちゃそばに居てくれない


と言うより
何もしないで一緒に寝てくれる人なんかあまりいないんだよね


たった1人そんなヒトがいた。


私には大切な存在だった


だが今は、もう会えなくなってしまった



どうしよう
寂しくて寂しくて


この穴をなにで埋めたらいいんだろ


仕事 友達 遊び
趣味 食事 お酒


何をしていても
かならず 家に帰り眠らなくてはいけない


その時私は寂しくて
息が苦しくなる