ブログネタ:異性の声は大事? 参加中10年近く前の話。
チャットで仲良くなって、メールしたりブログにコメントもらったり、ICQ(わぁ、懐かしい!)なんかで延々と語るようになったお兄さんがいました。
彼は名古屋の大学生さんで、その学校は私の大好きな作家さんが教授としていらっしゃるところでもあったので、案外共通の話題があったのです。
私ははじめてのパソコン(iMacの初期型でした…。それまた懐かしい!)を買ったばかりで、何をするにも試行錯誤。
たまたま、何かわからないことがあって、その件をICQで相談したら、
リアルタイムで説明できたほうが簡単だし、電話しながら説明しましょうか?
って提案してくれたんです。
ほんのり憧れていたけれど、名前も顔も知らない人。でも、毎日ネットで「会って」いる人。
うわぁ…(キラキラ)
なんつって、まだ若かった私は舞い上がってしまいました。
電話をかける約束の時間になるまでドキドキしっぱなし。
いざ番号を押すときは生まれたての小鹿みたいに指が震えてしまいました(おおげさ?)
そして。
電話が繋がった瞬間の、緊張と不安と期待と喜び、色んな気持ちが混ざり合った不思議な高揚感。
直接逢ったことが無いからこそ、少しでも多くの情報を得ようと耳に全神経を集中している状況。
そんな背景があったから、きっと普段よりも受け取り方が何倍も違っていたのだろうと、今振り返ると思います。
あの時、携帯電話から聞こえて来た声を何と表現するべきか。
そう。
「カミナリにうたれた」
という感じ。
異性の声で、決定的に恋に突き落とされた瞬間でした。
どんな声でもそうなった、とは思いません。淡い、初恋みたいな記憶です。
ブログネタ:憧れる苗字 参加中憧れの苗字って、やっぱり好きな人の苗字?
それなら昔は稲葉になりたかったなぁ。
向井も良いよね、水嶋は既に無理だからね。
だけど野村萬斎さんは好きでも野村は遠慮したいなあ…(全国の野村さん、すみません。)
あ、人に良く会う仕事なら、覚えやすい苗字も良いですね~。
私は、下の名前で呼ばれるのが何だか嬉しいから、よくある苗字も良いな。鈴木とか佐藤とか。
だったら、少し頑張れば、あとは同じ苗字の人が増えれば可能性も増すものね。
あとは…受験の時は何となく、画数が少ないほうがラッキーに思えたな。
高校の先輩で、苗字と名前を合わせて11画って人がいて、うらやましかつまたし。
今なら何となく、珍しい苗字も素敵よねって思う。
四月朔日でワタヌキ、とか
小鳥遊でタカナシ、とか。
それはそれで楽しいけど、毎回説明するのは面倒なんだろうな…。
自分で苗字も決められるようになったら、今の時代だと「源氏名」というか「宝塚」みたいなきらびやかなものが増えそうですね。
あとは暴走族的な当て字のような雰囲気のもの。
初めてのペンネームとかハンドルネームとか、やたら漢字の画数が多かったりするようなイメージで。
ふふ。
芸能人ぽくもあるのかな。なんかちょっぴり恥ずかしいよね。
だから結局は、ぐるりと回って今の苗字が1番かな、と。結婚やら離婚なんかで変更にならない限りは基本、選べないものですものね。



