先日体験版が配信開始した『メダロットカードロボトルRB』ですが、チュートリアル中の「チャレンジ1」と「チャレンジ2」はデッキ内容こそ固定なものの、自由にカードを操作してロボトルが実践的にできるので、ルールを覚えられる以上にプレイングを学べる要素が詰まっていると思えました。
例えば、先攻1ターン目は行動がどのみちできないので、行動エネルギーコストが高い壁要員をポンと置いておいても良し、冷却コストを気にしなくても基本困らないなど、

また、低コストのメダロットで速攻やクロスアタックをキメようとしても、急速冷却で支払うコストの手札足りないなど、
やりくりを考えながら盤面運用をしていくのは面白いなと思えますし、体験版の内容だけでもよい練習ができるのが良いと思えます。
特に「チャレンジ1」では、効果テキストの少ない、または効果なし(いわゆるバニラ)が多数を占めるデッキを用いるので、コスト周りの運用と、カードのパワーバランスを学ぶにはとても適しています。

そして、「チャレンジ2」ではメダチェンジや、戦術カード、メダロッターカードなど様々な効果を持ったカードが入っているロクショウデッキを使ってのロボトル。
この段階を得た2つのチャレンジチュートリアルのお陰で、本編に向けた予習が十分にできそうですね。


