こんにちは。カエサールです。

 

最近、Twitter上でのタイムラインでも頻繁に乗せていたのですが、ゲームボーイ用ソフトのメダロットシリーズを攻略していました口笛

 

パーツコレクションは以前攻略をしたことがあったのですが、本編である「カブト」「クワガタ」は今回が初プレイとでした。

 

今回は、初見攻略の感想と、初代メダロットの購入について改めて紹介していきたいと思います爆  笑

 

 

 

 

コレクションとして欲しかったので購入!

 

以前から、写真右下の赤いパッケージの『メダロット パーツコレクション2』は持っていましたが、その他の3バージョンはプレイしたことがなく、今回、改めて購入しました。

 

特に、「カブト」「クワガタ」は、今年の11月に発売する「クラシックコレクション」(以下クラコレ)で収録されているので、プレイするならばそっちで十分な話しですが、どうしても、『初代』~『R』の世代はパッケージごとフルコンプしたいなという衝動にかられて、揃えちゃいましたえー

 

なんというか、こう、パッケージが並べられると心地が良いというか・・・

 

集めた!って気になりますよね!?

 

 
 

 

 

まずはカブト版を攻略!

 

最初は、「カブト」をプレイしてみることにしました。

 

この主人公・ヒカルと、相棒となるメタビーのタイトル画面はすごくカッコイイですてへぺろ

 

 

主人公の幼馴染ヒロインのキララ

 

この当時は小学生でした。

 

後のシリーズでは、次の主人公イッキを導く役になって行きますが、今作でもヒカルを引っ張っていくお姉さんキャラでした口笛

 

 

 

ちょっとセコイ攻略?

 

本来なら、カブトバージョンの主人公機体は「メタビー」ですが、

 

せっかく、「カブト」「クワガタ」両方購入したので、クワガタバージョンの「ロクショウ」も連れてきてダブル主人公で攻略したいな~と思い、通信ゲーブルで、ロクショウのパーツとメダルを、カブトバージョンに送信しました爆  笑

 

 

こんなカンジで、クワガタバージョンからロクショウのパーツを送信・・・・・

 

 

とりあえず、パーツは揃いましたが、ここで問題が・・・・

 

初代メダロットには、メダル交換機能が実装されていませんでしたガーン

 

メダルを別のソフトに送信するには、「しんけんロボトル」で戦って奪うしか方法がありませんでした・・・アセアセ

 

 

何度か、独りで虚しく通信対戦をして、《クワガタ》のメダルを送信できましたウインク

 

これで、カブトバージョンで「ロクショウ」を再現できました!

 

 

 

このときから基本システムはできていた

 

とりあえず、ザックリ触ってみた感想としては、この当時から基本的なシステム・コンセプトはしっかり完成していたのだなと感じました。

 

シリーズを重ねるうちに、少しずつ仕様が変わるものの、メダルの【熟練度】【性格】【相性】などのステータスの仕組み、メダルが進化していくこと、パーツ同士の相性など、

 

シリーズの根幹となる部分がしっかりしていたので、原点に相応しい作品だrと感じました。

 

 

戦闘システムも、【充填】【冷却】をシャトルラン方式で表現しているのは、現在の最新ゲーム『メダロットS』まで引き継がれているシリーズ伝統ですね!

 

 

今回、とりあえず初代メダロットの本編をプレイしてみて、まだ荒削り感はあるものの、シリーズの基盤がしっかりできていたんだなと関心させられましたチュー

 

メダロットシリーズの原点に触れられて良かったなと思います口笛

 

一旦、一通りクリアしたので、次は「パーツコレクション」に挑んでみようかと思います。

 

細かい感想・考察などは、また後日「パーツコレクション」クリア後に改めてまとめたいかなと思っています。