デッキレシピ
構築ポイント
看板娘達!
このデッキの主役はなんと言っても、《ナイトメアドール ありす》と、《ナイトメアドール きゃろる》の 二人です。
中央に《ナイトメアドール きゃろる》、リアガードに《ナイトメアドール ありす》を立てるのが理想的です。
彼女たちのスキルで何度でも、リアガードのユニットがバトルフェイズ中に入れ替わり、連続攻撃を可能にします。
ぶっちゃけ、ありすを活躍させたくて、このデッキを組んだようなものです(笑)。
ありすの頼れるお友達
《ナイトメアドール じにー》は、Gの時代に登場したカードで、
(R)に登場したときに、ソウルの《ナイトメアドール ありす》と入れ替わるスキルを持っています。
これを活用して、《ナイトメアドール ありす》のスキル発動時に、このカードを指定すれば、
実質、ありすがもう一度スタンド状態で場に戻る事になります。
連続攻撃の要になる重要なユニットです。
陰のエース・れすりー
《ナイトメアドール れすりー》は、《ナイトメアドール ありす》がソウルに送られると、
スタンド状態になることができるユニットです。
彼女は、グレード1で、パワーも7000と控えめなステータスですが、
このデッキは、そんな彼女を何度もスタンドさせて連続攻撃を仕掛けていくデッキなので、
フィニッシャーになり得るポテンシャルを秘めた娘です。
ソウルが最重要!
このデッキでは、【ペイルムーン】ではお馴染みのソウルを基点とした動きを用いるので、 当然、ソウルの枚数と質が重要です。
そこで、手っ取り早くソウルを貯めるために、メイン投入で《ニトロジャグラー》、《タイトロープ・タンブラー》を
Gガーディアンに《愛満ちる幻道化 マーヤ》を採用しています。
《ニトロジャグラー》は、初代の「コミックスタイル」収録版を採用しています。
こちらの方は、(R)に登場すれば、ソウルからでも、手札からでも場所は問わないので、
何度でもスキルを使いまわすことができます。
Cチャージをする構え
【ペイルムーン】では、2020年1月現在までの発売カードの中では、 汎用性の高いCチャージの手段がありません。
そこで、汎用クランの【クレイエレメンタル】のカードを採用してCチャージの手段を補っています。
《レインエレメンタル ティア》は、Gゾーンの表になっている、【クレイエレメンタル】の数だけ、
Cチャージするスキルを持っているので、序盤では《ヒートエレメント メランドル》に超越をして、
そのスキル発動のコストとして、《ヒートエレメント マグム》を表にしていけば、
2コストの回復ができるようになります。
最強のFVキャットナイト
《長靴をはいたキャットナイト》は、かなり重要なFVです。
GB1で、ソウルから自力ででてくる事ができ、それに加え、ソウルのユニットを1体つれてきます。
このスキルによって、序盤では《タイトロープ・タンブラー》を繰り返し呼び出し、スキルでSチャージ、
終盤では、《ナイトメアドール ありす》などのアタッカーをコールするのに使用できます。
デッキの回し方・運用方法
このデッキの最終目標は、「『ナイトメアドール』達の異常なまでの回数の攻撃で勝利する。」なので、
序盤の攻撃は捨ててでも、終盤に備えた磐石な布陣を組み立てることに全力を尽くします。
また、ソウルか手札に以下のカードがそろっている必要があるので、これらをソウルに貯める準備もします。
ソウル加速の下ごしらえ
《タイトロープ・タンブラー》を早い段階でソウルに潜り込ませると、後々のSチャージがより早く加速できるので、
可能ならば、最初のライドでは、《タイトロープ・タンブラー》にライドできるのが理想的です。
グレード2~3にライドするまでに、積極的にソウルを貯めることを意識して回します。
《ニトロジャグラー》は、手札から出したらSチャージ1確定するので、手札に引いたら積極的にライドや、コールをしていきます。
アマランス・ビーストテイマー
《アマランス・ビーストテイマー》を使って、手札に引いてしまったパーツをソウルに送り込むことも視野にいれます。
例えば《タイトロープ・タンブラー》をグレード1のライドのタイミングではなく、その後のタイミングで引いてしまった場合、
《タイトロープ・タンブラー》を一度、リアガードにコールして、《アマランス・ビーストテイマー》のアタック時スキルのコストとして、
ソウルに送り込んでしまえば、今後の展開も安定感が出ます。
また、《ニトロジャグラー》をアタッカーとして、攻撃させた後、ソウルに送り込んでしまえば、相手によって退却させられる心配もなくなります。
アクセル2の獲得
《ナイトメアドール きゃろる》または、《ナイトメアドール ありす》にライドすることで、
イマジナリーギフト・アクセル2の獲得をしていきます。
アクセル2を指定することで、ドローができるので、必要パーツそ揃えていくのに役立ちます。
また、終盤での動きに大きく貢献するので、このデッキの場合は、必ずアクセル2を選択していきます。
超越でキャットナイトを動かす
《長靴をはいたキャットナイト》は、超越をすることで、(R)にコールできるようになります。
このとき同時に、そのスキルによって《タイトロープ・タンブラー》をコールしていくことによって、
Sチャージを加速していくことができます。
また、初回の超越では、《ヒートエレメント メランドル》に乗り、《ヒートエレメント マグム》をスキルのコストに使って、
【クレイエレメンタル】が表になる状況を作っていきます。
仮面の神竜使い ハリーの活用
上記の行動を行って、まだ、十分なパーツが揃っていなければ、次のターンは《仮面の神竜使い ハリー》に超越して、
少し攻撃に転じながら、パーツ集めをするのも良いでしょう。
《仮面の神竜使い ハリー》のスキルでソウルからコールしたユニットは、ターン終了時に、ソウルに戻るので、
後にソウルに必要なパーツであっても、気兼ねなく一時的に呼び出すことができます。
また、《タイトロープ・タンブラー》を絡めれば、一気にソウルを貯められるので、より高確率でパーツ収集が見込めます。
マーヤさん
現在のヴァンガードの【治】トリガーのシールド値が20000基準なので、普通に使用してしまうと損失になってしまうのですが、
Gガーディアンの《愛満ちる幻道化 マーヤ》も積極的に使っていきましょう。
ヴァンガードが【奇術】のスキルを持っていないので、Sチャージ3のスキルが発動します。
コレを利用して、相手のターンでもソウルの補充を狙っていけます。
このデッキの最終局面は、ループの形成で相手が敗北するまで何度もアタックを続けることで勝利するようにします。
パーツが揃い次第、以下の手順でバトルフェイズにループを発生させます。
また、このループを発生させるには、【ワーカロイド】のユニットをメインフェイズ終了時までに最低3体確保する必要があるため、
不足している場合は、中盤の動きを継続しましょう
1.ライドと超越
このループを開始するには、予めヴァンガードに《ナイトメアドール きゃろる》がのっている必要があるので、
ライドフェイズまでに、《ナイトメアドール きゃろる》が乗っていなければ、ライドしましょう。
そして、ループを始めるターンの開始時に《深淵のナイトメアドール べあとりくす》に超越をします。
2.ワーカロイドの確保
《深淵のナイトメアドール べあとりくす》のスキルを発動させるためには、(R)に【ワーカロイド】を3体以上確保する必要があるため、
手札からのコール、または《長靴をはいたキャットナイト》のスキルで確保しましょう。
また、このループをより強力にする為には、このコストとは別に《ナイトメアドール れすりー》を、アクセルの上にコールし、
《ナイトメアドール ありす》も用意できると更に良いです。
3.れすりーで攻撃
《ナイトメアドール れすりー》をアクセル2の上に置けば、パワーは12000になります。
なので、相手に一度攻撃を仕掛けておきます。
また、《ニトロジャグラー》など、アタッカーとしても使える【ワーカロイド】がいるなら、先にそれらでも攻撃しておきます。
4.べあとりくすの行動
一通りのリアガードの攻撃が終わったら、《深淵のナイトメアドール べあとりくす》でアタックします。
このときのドライブチェックでトリガーを引いた場合、効果は全てアクセルゾーンの《ナイトメアドール れすりー》に付与していきます。
アタックが終了したら、《深淵のナイトメアドール べあとりくす》のスキルを発動します。
このとき、必ず最低でも、《ナイトメアドール ありす》と、《ナイトメアドール れすりー》が場に1まいずつは残るように、 コールをしていきます。
このとき、《深淵のナイトメアドール べあとりくす》はGゾーンに戻るので、《ナイトメアドール きゃろる》が(V)に残ります。
5.ループ始動!
ここからは、以下の手順を繰り返すことになります。
おわり




















