こんにちは、カエサールです。
「北斗の拳 LEGENDS ReVIVE」をプレイしました。
なかなか面白かったので、簡単に紹介したいと思います。
ビジュアルが最高
少し、アプリをダウンロードするときの時間がかかりましたが、その分、演出、グラフィクやサウンド面が最高だと感じました。
綺麗なCGグラフィックモデル
ゲームデータのダウンロード時に流れる、オープニングムービーからもう迫力満点。
サウザーとの対決のシーンは、サウザーだけでなく、背後の聖帝十字陵までしっかりとCGで書き込まれていて綺麗で見入りました。
リンちゃん、めっちゃ美人にか描かれています。
瞳がやや大きく、「リアルな子供」として描かれているように思えます。
主人公・ケンシロウ。
髪の毛や、服の繊維なども書き込まれています。凄い。
筋肉もリアルに描かれています。
躍動感あるモーション
綺麗なCGだけでなく、それらが躍動感あふれるモーションをするので、更に迫力が増しているように感じました。
南斗・鳳凰拳を放つサウザー。
まだ、本編にもはいっていないOPムービーで既にカッコイイ。
戦闘シーンでケンシロウが北斗神拳を繰り出すカットインも見ごたえあります。
スマホゲームでここまでできるのは凄いと思いました。
世紀末の世界に引き込まれそうな迫力でした。
原作再現のメタ視点ゲーム
「北斗の拳 LEGENDS ReVIVE」は、原作のストーリーを忠実再現した内容になっているようですが、
ある種のメタ視点でゲームが進行することになります。
メタ視点ゲーム
最近、ドラゴンボールなどのゲームにも採用されている方式で、
今回は、「北斗神拳伝承者の記憶の記された石版」を覗くというカタチで、
「北斗の拳」の世界を再現しています。
つまり、このゲームにおける主人公=プレイヤーは、上位の世界から、ケンシロウ達の冒険を観測する役割を担っています。
本編はジード編から
もう最初の物語から追体験できるようです。
昔放送していたテレビアニメ版も視聴していましたが、
フルCGで再現されると、のめり込んでしまいますね。
「ヒャッハーー!!」な世紀末人もこの通り、現代のCG技術でリアルに描かれています。
リンが声を出せるようになるところから、
ジードとの対決まで。完全に再現されています。
随所に原作漫画のカットイン
ジートを倒した後のイベントで、「種もみじいさん」のシーンが原作コミックのカットで入ります。
CGだけでなく、原作ファンも熱くなれる演出がすごく良かったと感じます。
北斗特有の凄みが増していて良かった。
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ソシャゲ故のシュールさ
前述までの通り、このゲームは原作の再現にチカラが入っている感じが伝わってきます。
が、その一方で、ソシャゲ故に起きてしまう、ちょっとした珍現象・仕様を紹介します。
敵が仲間になる
原作や、本編でケンシロウに倒されるジードですが、イベント終了後仲間に加わります。
元論、今後のシナリオ本編攻略中も、チームメンバーに加えていれば、一緒に戦ってくれます。
ガチャで仲間が増える
ソシャゲや、スマホゲーと言えば、「ガチャ」です。
ガチャで新しい仲間が加わることもあります。
今回は、初心者ボーナスで「レイ」をもらいました。
本来なら、まだ出会う事のないキャラを序盤で同行させてしまえます。
そして、こうなる
種もみじいさんを助けるぞ~~!!
死んでるハズの ジード
出番がだいぶ先の レイ
と、その場に居てはいけないヤツらが勢ぞろい。
対するは、一味のボス・スペード。
原作やアニメでは、ケンシロウ一人にですら勝てなかったのに、
4人がかりでは当然勝てるはずも無く、完封。
こういった、何ともいえないシュールな光景も、このゲームならではの楽しみ方なのかもしれません。
総括
- デザインやCGが優れて迫力があった
- ソシャゲ故のシュールさもまた面白い
今回は、ここまで、
また少しプレイが進んだら記事にしたいと思います。
おわり

























