こんにちは、さおりです。
今日は昨日のお約束通り、私が、とってもとってもあがり症の私がどうやって
あがり症を克服…とまではいかないんだけれども、まあなんとか自分で自分をなだめすかしながら面接をくり抜けたかっていう話を少ししたいと思います。
二つありまして、一つはメルロビンズってご存知ですかね? あの金髪でメガネかけた(かけてないこともありますけれども)あの「5・4・3・2・1、さぁ行くぞ!」で有名なあのオバさんですよね。
モチベーションスピーカーだったりとか、あとはテレビの司会なんかもしたこともあったみたいですね。
彼女が言ったんですけれども
舞台公演なんかする時に、やっぱり舞台の袖でね、自分の番が来る前はとても緊張するんですって。で、その時に
「あがってるな」じゃなくって「私はもう興奮してワクワクドキドキして、もすごくエキサイトしてる」っていう風に思うんですって。脳は別になぜドキドキするのかてのは認識できないんで、自分でそうやって脳を騙しちゃうって言うんですね。
それが一つと、あとはロンダバーンの「マジック」に出てきたんですけれども、実際に自分がうまくいってるところを映画のように映像化して頭の中で何度も何度もプレイ、リプレイするですね。で、必ずその際、じゃあ私の場合は例えば「面接がうまくいきました」。うまくいきましたって時に「ありがとう、ありがとう、ありがとう」って3回言うんですよこの
一連の流れと最後の「ありがとう」3回までをセットで何度も何度も何度も繰り返すんですって。
これを…イメージトレーニングみたいなもんですよね。「これをやって本番に望むと上手くいきますよ」
っていうのをですね。でも実は私もトライしてみて…そうですね1時間の面接でしたからね、最後の方にはちょっと効力切れかかってたかななんて気はするんですけれども、それでもね、この超あがり症の私にしてみれば「まあまあそこそこなんとか頑張れたかな」と自分的には思います。
…ってことで、今日はこの二つの「あがりを克服する方法」「ドキドキをまなだめすかして頑張る方法」をお伝えしました。それではまた。(^^)