Reha Grozniはたぶんボスニア・ヘルツェゴヴィナのラッパーのようでヤバい。
この曲はボスニア語で、俺はあれだよ、お前はあば……あぶら、ばばれ、ばばはという歌詞のようで、ろれつの回らない感じがヤバい。1:26くらいで「ごめんね」と言っている空耳がこっそりあるのがヤバい。ヤバいときに聴きたい感じの曲である。
Reha Grozniはたぶんボスニア・ヘルツェゴヴィナのラッパーのようでヤバい。
この曲はボスニア語で、俺はあれだよ、お前はあば……あぶら、ばばれ、ばばはという歌詞のようで、ろれつの回らない感じがヤバい。1:26くらいで「ごめんね」と言っている空耳がこっそりあるのがヤバい。ヤバいときに聴きたい感じの曲である。
Opankaは詳細は不明だけれどたぶんガーナらへんのミュージシャンのようである。
この曲はイボ語でgoogle翻訳だと歌詞の意味がよくわからないけれど、おら金がなくて世界で最悪の人間だよ、学費の期限だよ、これは自殺未遂だよ、何を言えばいいかわからないよ、それが正しいことかはわからないよ、持ちこたえろよ、今助けが来るよ、という感じの歌詞のようで、動画の最後で奨学金をもらって助かったようである。よかったね。
Zlata Ognevichはウクライナの歌手で、議員もやったことがあるそうな。
この曲は2014年ウクライナ騒乱のときに作られたようで、no pain no pain no painというのが特徴的で、切羽詰まったときはごちゃごちゃした歌詞よりもシンプルなメッセージのほうが伝わるものである。2014年に何があったのかと思い返してみると、イラクやシリアでイスラム国が建設されたり、韓国でセウォル号が転覆したり、西アフリカでエボラ出血熱が流行したり、日本で御嶽山が噴火して佐村河内守のゴーストライターが発覚したりして、世界中でひどいことが起きた年だった。
KAYTRANADA(ケイトラナダ)はハイチ系カナダ人のDJで、フィーチャーしているKali Uchis(カリ・ウチス)はコロンビア生まれアメリカ育ちのシンガーソングライターである。
この曲はあんたあたいから取ってるけど10%はどこいったんや、なんであんた嘘つくんや、というよくわからない感じの彼氏を咎める歌のようである。軽トラに乗るときにはケイトラナダの曲を聴くと農作業がはかどるかもしれない。
Senidahはスロベニアのシンガーソングライターでトラップの歌姫と呼ばれているそうな。RAF Camoraはオーストリアのラッパーである。
この曲はあたいは少しや半分は欲しくないのよ、100%なのよ、あたいは夢にだけ生きたいのよ、という歌詞のようである。日本の女性歌手はかわいい声の人が多いので、こういう野太い声で歌姫と呼ばれているのは面白い。バルカン半島あたりは勝気な感じのほうが姫っぽいのだろうか。