Oliver N'Goma(オリバー・ンゴマ)はガボンの歌手で、zouk(ズーク)やsoukous(スークース)というジャンルの音楽を作っている。

soukousは1960年代にコンゴのルンバ(リンガラ・ルンバ)から派生して1980年代にフランスで人気になって、1990年にリリースされたアルバム「Bane」はアフリカ、フランス、フランス領西インド諸島で人気になって、アフリカのアルバムで一番売れたものの一つだそうな。こういう明るい音楽がアフリカや西インド諸島で人気になるのはわかるけれど、フランスで人気なのは意外な感じがする。