Grausame TöchterはボーカルのArenea Peelを中心にしたドイツのバンドで、おしっこしたりしてBDSM要素があるパフォーマンスをするのでコンサートに年齢制限があるそうな。

この曲は「信仰、愛、希望」というタイトルで、あたいは何も信じねえぜ、誰も何も知らないからな、あたいは何も望まねえぜ、あんたがあたいを想っていればあたいはずっと美しいんだぜ、幽霊をぶっ殺してあいつらの主人になってあいつらを墓にぶち込もうぜ、というような歌詞で、ズムズムいう感じがいかにも電子音楽でよい。闇落ちしたパフュームみたいな感じで、電子音楽にも国民性がでるものである。廃屋からこの人たちが出てきたらとしお君より怖くておしっこちびると思う。