Dubioza Kolektiv(ドゥビオザ・コレクティブ)はヒップホップ、ダブ、スカ、レゲエ、ロックパンク、エレクロトニックミュージック、バルカン音楽の要素を取り入れたボスニア・ヘルツェゴビナの前衛的ダブロックグループである。

この曲はカファナについて歌っているようで、仲間なしの人生はつらいぜ、一緒に行こうぜ、カファナが待ってるぜ、バルカン人の人生はカファナだぜ、家で何してんだよ一緒に行こうぜ、という感じの歌詞のようである。カファナは旧ユーゴスラヴィアの大衆食堂で、酒とコーヒーとメゼ(軽食)を出してバンドの生演奏をして社交するそうな。カッファナカッカッカッファナーという悩みが吹っ飛びそうな明るい感じがよい。