Lous and the Yakuzaはコンゴ系ベルギー人の歌手である。この人は日本好きでヤクザみたいな堂々として忠義がある人が好きなようで、たぶんKool & the Gangみたいな感じでand the Yakuzaを名前に付け足したのだろう。

この曲はあたいたちが何を言ってもソロなんよ、なんで虹の色に黒はないんよ、1960年に独立したんよ、神よあたいを復讐の道に導くのよ、あいつらに倍返しするのはたまんねえだわよ、という感じのコンゴ共和国の独立についての歌詞のようで、誰が誰に復讐するのか事情がよくわからないけれど穏やかなメロディーの割には政治色が強い過激な歌詞で、さすがヤクザである。そろそろ出かけないといけないときやそろそろ夕飯の支度をしないといけないときにこの曲を聞くと、そろそろがはかどるかもしれない。