Le Mystere des Voix Bulgares(The Mystery Of The Bulgarian Voices)はプロジェクト名で、Bulgarian State Television Female Vocal Choirという合唱団がブルガリアの伝統的なフォークソングを歌っている。
この曲は年取った独身の赤顔のおっさんがこんなふうに農民の帽子を斜めにかぶってこんなふうに村に行って娘っ子たちの隣で踊ったら彼女たちはみんな逃げちまったけど一番若いアンジェリーナだけがこんなふうに残ったよ、という感じの歌詞のブルガリア民謡のようで、素朴な歌詞の割にメロディーに緩急があってドンタクタクという感じが面白くて気に入っている。ちなみに菅野よう子の『Song to fly』というアルバムのAtomic Birdという曲はCosmic Voicesというブルガリアの合唱団を使っていて、似た感じの曲である。
