すっかりこたつ猫になった、黒猫の陽遙。

 

前のおうちには、あったのかな?

 

 

我が家には各部屋に一台ずつ、猫用こたつがあります。

 

天板の上と、中とで同時に2匹が使用できる計算です。

 

秋夏の部屋は、ちょうど2匹ですからね。

 

今冬から桃ちゃんがいなくなっちゃったから……

 

数の上では、ちょうど合うはずでした。

 

 

しかし、他の猫が入ってくると。

 

当然、猫の頭数の方が多くなります。

 

とくにヒヨは一度占拠し始めたら、長いですからね。

 

他の猫と揉めないのは、いいことなんだけど。

 

 

あきおくん、こたつに乗りたそう。

 

さっきからこたつの周辺をしきりにうろうろしてね。

 

アピールしているんですよ。

 

 

ヒヨは知らんぷり!

 

猫社会は、原則早い者勝ちだそうですからね。

 

いま権利があるのは陽遙の方だということに、なります。

 

中は使えないの?

 

 

中には夏子がいました。

 

警戒心が強いので、ここにいると安心できるのでしょう。

 

小柄だからあきおと一緒に入っても、まだ場所がありそうです。

 

あきおくん、入ってみたらどうですか。

 

 

秋生、トイレにいました。

 

膀胱炎でトイレが近くなっているのです。

 

抗生剤を飲んで、治療中です。

 

 

陽遙はこのあと、こたつに2時間居続けました。

 

最終的にあきおがこうなって、夏子と一緒に逃げ出しました。

 

あきお、てんかんを起こして。

 

こたつに突っ込んでしまったのです。

 

こたつ布団が失禁でぐっしょりしてしまったので、洗濯です。

 

 

陽遙は隣の部屋の猫用こたつに移動。

 

こちらではキジトラ希音が中に入りたそう。

 

でも先客がいますからね。

 

あの後脚と尻尾は、誰でしょうね?

 

 

キジ白結汰でした。

 

デカいユウちゃん、収まりきらない。

 

今年こそオムツ、卒業できるか?

 

 

結汰は10分くらいで、出て行きました。

 

陽遙はこのあと4時間、居座り続けました。

 

大したもんです。

 

 

 

 

 

ご存知Amazonの定期お得便。

 

うちでは完全にキャットフード便となっています。

 

 

これだけ猫がいれば。

 

キャットフードもそれなりの量となります。

 

割引がきいて嵩張る荷物を玄関まで運んできてもらえる。

 

じつにありがたい。

 

もちろん到着を一番楽しみにしているのは、こちらのお方。

 

はいどうぞ。

 

 

えっ、これしかないのか??

 

 

ハハハ、新之助の憮然とした顔爆  笑爆  笑爆  笑

 

そんなわけないだろって、言いたげですね。

 

新ちゃんはじつに感情表情が豊かな猫です。

 

まだありますよ。

 

 

お父さん、わかってるじゃないかグラサン

 

 

まあ新ちゃん、待ってくださいよ。

 

今月は新しく登録したキャットフードが、あるんですよ。

 

新ちゃんももう、歳ですからね。

 

 

ピュリナワン、11歳以上。

 

腎臓/尿路・お腹・に、健康マルチケアですって。

 

はてなマーク

 

 

これで新ちゃんの頭が、よくなるのか!?

 

さあさあ食べてくださいな。

 

 

黒猫玄乃も、やってきました。

 

ピュリナワンのAmazon限定箱、初回登録割引が大きくなっていてですね。

 

一箱4999円が、2749円になったのです。

 

(先週の注文当時です、いまはわかりません)

 

400gの小分けが10袋なので、保存もしやすい。

 

 

もう1匹の黒猫、陽遙もやってきました。

 

この子、普段は相当警戒心が強い割に。

 

食事のときは警戒心を解くのです。

 

 

おや、希音もやってきましたよ。

 

こうやって新しいゴハンにすぐ反応する子も、いれば。

 

新しいゴハンだと怖くてなかなか食べられない子も、います。

 

 

さっきのフィリックスは、合計4箱。

 

さらにモンプチの缶詰も、一番上に乗っています。

 

これで一ヶ月は、持たないんですけどね。

 

3週間くらいかなあ……

 

 

 

 

新ちゃん!

 

大真面目なのに、いつもどこか可笑しい。

 

 

あきおくん、また膀胱炎になってしまいました。

 

頻尿で、トイレにこもってばかりです。

 

糖尿病持ちだと、なりやすいそうなんですよ。

 

細菌の餌が多くなるんですって。

 

新之助は、心配しているのか。

 

トイレの順番待ちなのか。

 

 

関心の対象があきおから爪とぎに、移ったようです。

 

新ちゃんはなかなか爪とぎの場所を覚えてくれないんですよ。

 

柱でしてしまうのです。

 

ようやくわかってくれたか?

 

 

キャットタワーに向かって。

 

舌なめずりを、しています……?

 

 

あーん!!

 

 

新ちゃん、それは食べ物じゃないよ宇宙人くん

 

怪訝そうな顔をしています。

 

そりゃそうだ。

 

 

新之助、以前からなぜかキャットタワーに噛みつく子でして。

 

穴を開けてしまったんですよ。

 

それが爪とぎ狙いだったことが、だんだんわかってきたのです。

 

爪とぎの縄がほつれてくると、それが気になるのかな?

 

 

このキャットタワーは、その後廃棄して。

 

高齢の猫が多くなったから、もっと小さいサイズの爪とぎでもいいかと。

 

キャットタワーに兼用させなくても良いかと、思いましてね。

 

それで、このサイズになったんです。

 

 

まだ、こだわってる?

 

爪とぎは噛みつく対象ではないと。

 

そろそろ覚えて欲しいものですよ。

 

新ちゃん今年で13歳に、なるじゃないですか。

 

 

聞いてないや。

 

 

じーっと見つめてきました。

 

それなら食べられるものを出せって、言いたそうですね。

 

しんちゃんにおやつを出して。

 

秋生くんを動物病院に、連れて行きました。

 

抗生物質を処方していただいて、帰りました。

 

 

いつもの感じなら、抗生物質を飲んで数日で治ります。

 

今日も動物病院で、褒められました。

 

何もしないからです。

 

何をされても、うんともすんとも言わない。

 

猫は大抵、阿鼻叫喚になりますからねえ。

 

 

 

 

いつも睦まじいのは、よいことながら。

 

そんなに詰まって、狭くないんですかね?

 

 

秋生と、夏子。

 

今日もねころんに収まっています。

 

収まっていますというか…

 

あきおの頭が、はみ出していますね。

 

これだけ日当たりが良かったら。

 

むしろ暑いくらいじゃ、ないんですかね?

 

 

別の角度から写真を撮ろうと。

 

ねころんの真向かいに立ったところ。

 

夏子が急に目を覚ましました。

 

 

私、睨まれてます!

 

影をつくったことを、怒っているようです。

 

グースカ寝ていたかと、思いきや。

 

そういうことは、わかるんですね。

 

敏感なんですね。

 

 

古代ギリシャの哲学者に、ディオゲネスという奇人がおりまして。

 

アレクサンダー大王との逸話が、残されています。

 

なんだか思い出しちゃった。

 

場面はアレキサンダー大王とディオゲネスのコリントスでの有名な出会いで、ひとつの樽をねぐらとして豊かさと社会的因習への軽蔑を教える哲学者に、ギリシア世界の支配者は他に望むものはないのか、と尋ねる。この間いに対してディオゲネスは「さよう、私の太陽を遮らないでくだされ」と答えるのである。

 

 

 

なお、ディオゲネスがに入っていたとするのは後世の誤解だそうで。

 

ラテン語に翻訳されるときに、と訳したことで混乱したみたい。

 

 

そういえば、過去にも。

 

麗が影をつくったら、新之助が目を覚ましたことがありました。

 

 

猫って意外と、日陰に敏感なもんですね。

 

新之助みたいな鈍感そうな猫でも、わかるんですからね。

 

 

結局、この角度に戻りました。

 

秋夏の部屋、とても日当たりが良いものですからね。

 

晴れた日の午後は半袖でいられるくらいです。

 

 

こちらの部屋では…

 

キジトラ組が仲良くしておりました。

 

さきほどの麗ちゃんの写真は、3年前のものです。

 

実依はなかなか麗がいなくなったことが、わからなくて。

 

いつまでも探していたものです。

 

 

今日も新之助は終日コタツの上。

 

お腹を温めるのに余念がないのでした。

 


今年もよろしくお願いします。

 

毎年恒例の、我が家の犬猫紹介2026年度版です。

 

 

去年は猫が二匹減って、猫が二匹と犬が一匹増えました。

 

まずは猫から、年齢が高い順にいきましょう。

 

 

サバ白秋生、17歳。

 

昨年ひなが旅立って、あきおが最長老になりました。

 

てんかんに糖尿病にと、昔から病気の多い猫です。

 

しかし致命的な病気をすることはなく、この年まで生きてきました。

 

 

キジトラ実依、16歳。

 

手のひらサイズから育てた実依も、すっかりおじいちゃんです。

 

仲の良かった猫たちが次々と鬼籍に入り。

 

性格が暗くなっていました。

 

希音が友達になってくれたおかげで、最近はまた明るい実依です。

 

 

三毛猫夏子、14歳。

 

何年一緒に暮らしても、警戒心が強い。

 

額に触れるのが関の山です。

 

いつになったらわかってくれるんですかねえ。

 

 

ハチワレ新之助、14歳。

 

昨年ダイエットに成功して、大福を重ねたみたいなシルエットが少し細くなりました。

 

なにしろ、首ができたのです!

 

しかしこっそりつまみ食いしていることが、判明し…

 

お父さんの目が厳しくなっているのでした。

 

 

キジトラ希音、11歳。

 

前の飼い主さんがお亡くなりになって、我が家にきました。

 

人間のことが大好き、他の猫とはあまりうまくいかないことが……多くて。

 

唯一仲良しなのが、キジトラ同士の実依なのでした。

 

 

黒猫陽遙、11歳。

 

希音と一緒にやってきました。

 

1日の大半を猫用コタツで過ごしていて、いつでもポカポカしています。

 

 

キジ白結汰、6歳。

 

いつになったらオムツが外れるんだろう?

 

と思っているうちに、6歳になってしまいました。

 

犬用のMサイズがぴったりです。

 

 

黒猫玄乃、6歳。

 

子猫時代は細くて小さかったものの、今は結汰よりも大きい。

 

巨大な猫に成長しました。

 

しかし気が小さくて、年中禿げてしまいます。

 

 

さびねこ杏、4歳。

 

こちらも夏子と同様、人間にはなかなか懐かない。

 

何日も姿を見せないことがあります。

 

家庭内野良猫、レアキャラです。

 

 

パピヨン咲優7歳と、トイプードル徠斗4歳。

 

咲優はデカパピということもあり、ポメラニアンとよく間違われます。

 

ライトはあきおのことが、大好きで。

 

年中一緒に寝ているのです。

 

 

3年続けて、猫が旅立ちました。

 

昨年は一ヶ月おいて二匹が、いなくなりました。

 

高齢に差し掛かれば、ある程度覚悟はしているものですけどね。

 

何度経験しても、慣れるものではありません。

 

 

元気そうに、見えていても。

 

病気が体の中で進行していることは、あるものです。

 

あきおのように、年中病気でも長生きしている猫もいます。

 

滅多に病気をしなかった子があっという間に亡くなってしまうことも、あります。

 

猫の寿命はわからないものです。

 

 

新年早々、ダラケ新之助。

 

初日の出を見た数分後に、もう通常運転でした。

 

猫には正月も何も、関係ありませんな。