ヒプノセラピーを受けてきました✨💕
今ご縁があって、チャネリングの勉強と、
エネルギーワークをマスター中なのですが
その一環で、受けることになったヒプノセラピー✨
今までもご縁はありましたが、(何回も)
このタイミングで、受けることになりました。
ビジョンも、映像も
感覚もはっきり見えた過去世。
名前も教えてくれました。
時代は、、
中世のヨーロッパ、かな、
森と、村の狭間に
小川が流れていて
そこに水を汲みにきてる
村娘でした。
足元は
布で足をくるんで
足首で赤い紐でくくったような靴を履いて、
明るい亜麻色の髪を二つくくりにしていて
瞳は薄いブルー
村で育ったふつうの村娘でしたが、
ちょうど
村を見下ろす感じで
小高い丘に
そのなんらかの神様を祀った真っ白い
神殿施設みたいな場所、
神殿と、教会の間のような場所の
巫女として、スカウトされたところで
そこにおつとめに
家族と離れる日が迫ってるときでした。
巫女として選ばれて、神様にお勤めすることに対しては、
むしろ本当に、ありがたく受け止て
運命に沿って生きる心構えはできていたけど、
ただ一つだけ、、
恋人がいて
その人と離れるのだけが、どうにも本当に辛くて、
相手も、もう、何も言わずに、
というか、何も言えずに、
ただ黙って、佇んでるような感じでした。
その人と、
離れることになるのだけが、本当に辛い。。
そのときの、なんとも言えない、胸が張り裂けそうな、
悲しい感情、辛い思い、自分の意思ではどうにもならない感情と運命と、
そういうものを
胸に押し込めながら、
神殿に巫女として入ることになったのでした。
巫女として、家を離れた後は、
一切村の人と関わりを持つことは許されず、
年に数回ある
お祭りと祭事のときにだけ
ご神事で姿を見せるときに
少しだけちらっと見ることができる程度の感じ。
その時を、ドキドキしながら
毎年過ごしていた感じでした。
時が過ぎて、
30代の半ばぐらい
次に出てきた場面は、
薄暗い神殿の中にいて、
白いベールと装束に身を包み、
祭壇を掃除している若い巫女たちを見つめながら
「みんな立派に育ってきた、本当に良かった。
よくやってくれているし
おかげで何もない時が続いている。
あれこれと、考えないといけないことはあるけれど、
本当に、、良かった・・・」
と、感慨深く佇んでいる場面でした。
そのときの私は、
いわゆる中間管理職的立場だったようで
神殿の運営のほぼ中心にいて、
後輩の若い巫女たちを育てるリーダーのような立場だったようです。
そして時が過ぎて、
死ぬ直前のシーンが出てきて
私も67歳ぐらいになって、
しわくちゃのおばあちゃんになってました。
あの時代は、平均年齢45~50ぐらいの時代だったと思うので、
相当長生きしたような感じです。
木でできたベッドの上に
横たわって
後輩で、自分が育てた、巫女仲間に
介抱されてるシーンでした。
水持ってきてもらったり、と。
そのときの自分の心の中が伝わってきて
どう感じていたかというと、
私は、
巫女として、神様に仕える者として、
この一生を使うことができて、本当に良かった。
神とのつながりを日々感じて、
祈りを捧げ、
慎ましく、そしてお役目を果たし、
穏やかながらも、特別で、
満たされた素晴らしい人生であったなぁ、と。
家族とは、離れ離れになってしまったけど、
毎日欠かさずに
平穏無事を祈り続けてきた。
おかげで、、
私の時代には、大きな戦争もなく、
争いもなく、
村も平和に
治めることができた。
本当に、ありがたいこと。
ただ一つだけ、
一つだけ、言うとするならば、
女としての人生としては、
半分の人生だった、と。
残りの、右半分の人生、
つまり、
愛する人と、結婚し、
子供を産み、育て、
そして家庭を営んでいく・・
そんな人生も生きてみたかったな、、
と。
心残りがあるとするならば、
それだけが、少し、
心残りだったなぁ、、と。
次、
許されたならば、
そういう人生も、経験してみたい、と。
そう、思ってる自分がいました。
女性として、
半分の人生を生きた
そういう感じでした。
その時代に得れたもの、
それは
魂の高貴さや
敬虔な心
淡々と、過ごす毎日の中に、
神秘的な力と
人を諭す力
癒しの力に、
多くを求めない、足ることを知る心
神と心を繋げること。
全体をまとめること
民衆との関わり
運命に沿って生きること
影響力
神秘的な美しさ
そして、
洗濯物を綺麗に洗う技術。(笑)
今世へのメッセージは
光に満ちて
風のように
色彩豊かに
軽やかに生きること。
責任については、
軽やかに、楽しんで果たしていくこと。
そんなメッセージをもらいました。
