先日、

 

巫女学入門なる勉強をしてきました。

 

 

巫女。

 

自らが依り代となり、神降ろしをする存在。

 

そして、審神者(さにわ)と呼ばれる存在のこと。

 

 

降りてきた霊が、

正しい守護霊か、守護神か、指導霊の声なのか、

 

もしくは惑わかしの浮遊霊や、悪霊、悪魔の声なのかを判別する

審神者(さにわ)と対になって

ご神事をするもの。

 

 

ギリシャのデルフォイの巫女が有名ですが、

大学時代に卒業旅行でなぜかギリシャに行くことになり、

 

その時は何にも思いませんでしたが、

 

そのデルフォイの遺跡に行ってきました。

 

 

デルフォイの神託といって約800年ほど続いたと言われています。

 

神おろしのご神託の巫女。

 

 

巫女としての心構えは本当に、それは厳しい。

 

見えない世界と付き合うというのは、

本当に厳しいものがあります。

 

一歩間違えると、邪悪なるものが取り憑いてくる。

 

 

心のあり方が、本当に全て。

 

 

 

注意点として、

 

 

仏教でいう心の毒

 

つまり、

 

 

貪(とん)

瞋(じん)

痴(ち)

慢(まん)

疑(ぎ)

悪見(あっけん)

 

 

これらの心の傾向性の中で、

 

慢のところが、

 

いちばん難しい。

 

 

慢で、足元をすくわれて、

 

邪なるものに魅入られて

 

地獄に落ちたりする人が、もう、本当に多い。

 

 

巫女学の中では何よりも、

 

そういった心のあり方が深く説かれていました。

 

 

 

「神域を守るものは、常に、鏡と立ち向かっているものだと思わなければならない」

 

「一番心配すべきところは、出来上がってしまうこと」

 

 

プラスの存在として、

 

神様やら、女神やら、天使の存在はもちろん、

 

その逆の存在だって現実にあるわけです。

 

 

それらから、身を守るには

 

心の修行が不可欠。

 

 

 

「鏡のように曇りなき心を常に維持すること。」

 

「自分のできる限りを美しくしてゆくこと。」

 

 

力を持つ人は、

謙虚さを持たねば、すぐに邪悪なるものにつながって

 

知らないうちに転落していくということ。

 

 

今、スピリチュアルなことに

 

簡単に人は靡いていくけれど、

 

 

私もその、世界にもともといるものだけれども、

 

無防備だと本当に、大変なことになる。

 

 

天使や神さまの世界(天上界)

 

もあれば、

 

実は、裏側と言われる世界(天狗、仙人界)

 

そして

 

悪霊、悪魔の世界(地獄界)

 

 

 

もある。

 

どことつながっているのか、

 

そのコンタクト先を見抜いていくことが大事。

 

 

魔術にも

 

 

人を幸せにしていく 白魔術と

人を不幸に陥れていく 黒魔術がある。

 

 

入り口は、本当に見分けがつかない。

 

 

スピリチュアルな分野は、

 

裏の世界につながりやすい。

 

足を踏み入れるなら、

 

心の浄化と、

心の修行が必要不可欠。

 

 

それでも、転落していくものは多い。

 

自分の

分を知って

関わっていくこと。

 

そんなに簡単な世界じゃない。

 

 

何事も、、

 

プロの世界は本当に

厳しい。