
子どもの貧困対策法
具体的な対策は未だ。
貧乏な家庭。
特に「母子家庭。」
私が子どもの頃から
変化はあったのか。
少しは良くなったのか。
子どもは我慢している。
苦労している母を見て、
何も言えない。
要求しない。
ただ、ただ、我慢して
子らも頑張っている。
時には、何もできない
母親を助けることもできない、
自分が腹立たしい。
微笑んで、
抱きしめてくれる
母親になって欲しいから、
私、いい子にならなくては。
と、一生懸命歯をくいしばっている、
子ども達。
どうか、
お母さんたちを
安心させて、
それが、
彼女らの心の安定につながり、
子どもたちも
少し健やかになれる。
その為には、お金、お金、お金。
なのだ。
お金を充分持っている人は、
言うだろう。
お金で幸せは買えない。と。
いいや、違う。
生活するにはお金が必要。
母親が長時間働いても
貧乏な生活が続く
母親と一緒にいられない
寂しさ。
勉強なんて
集中できない。
どうせ、何やっても
できないんだ。
夢なんてかなわないし。
子ども達、
自尊心を、言い換えよう、
「自己肯定感」が
育つのは不可能だろう。
これら貧困問題は、
個人の問題でない。
社会の問題として
私たちは考えるべきなのだ。