
やっと「違憲」判決がでた・・・
誰が親だろうが、
どんな立場だろうが、
どんな環境だろうが、
子どもは、「平等」・・・のはず。
相続がからむから、
ややこしくなる。
でも、「相続」だって、
父親が「認知」しないと、
「相続」問題は発生しない。
世の中の人は、
「婚外子」ときくと、
一種類のケースしか、
イメージしないのだろう。
妻子がいるのに、
妻でない女性が子どもを産む。
そして、男性の死後、
その女性と「婚外子」が
弁護士と一緒に家に
乗り込んでくる。
それは、ほんの一部のケース。
だと思う。
現在婚外子出生率は、
最近増えて2%。
その子どもらが、全員認知を受けるとは、
限らない。
中には、父親がわからない子どもも
いるのだ。
解っていても、一緒に暮らしていたとしても
全く法的には親子ではない。
というケースある。
私のように。
私がこの故人は父親、
と行政に訴えても、
行政は、それを否定し、
私の父親の外人登録の記録
渡航記録の閲覧を拒否された。
父親が何故日本に来たのか?
どのような暮らしをしていたのか?
関東大震災、戦争の時
どうしていたのか?
二人の兄は現在どこにいるのか?
私は知りたいだけなのだ。