
7月4日付け新聞記事。
名古屋高裁金沢支部が年齢10歳11ヶ月の少女にも
告訴できる資格 があると認定。
準強姦、強制わいせつの被告は、母親の交際相手。
15歳の姉も犠牲者。
母親の交際相手、母親の再婚相手、まれに、実父に、よる、
強姦や 強制わいせつ。 最近このてのニュースが増えた。
少女時代。私は性交がどんなものか、知りもしないのに。
単に、男が、成人男性が性的に怖かった。
男が私を見るだけでも、嫌だった。
じろじろ見られているのが、肌を通して解る。
そして、触られた時の恐怖。嫌な顔さえ見せられない。
拒否できない。恐怖で、動悸が速くなり、吐き気さえした。
母が家に男を連れてくる。母はルンルン気分だ。
私は嫌だった。一間しかない賃貸アパート。
母は、10歳そこそこの私にビールをお酌しろ、という。
しなければ、母の機嫌が悪くなる。嫌々、男のコップに
両手を使ってビールをつぐ。
へらへら笑っている男どもが気持ち悪い。
「S(母の交際相手)は、あんたのお母ちゃんとつき合ってる
けど、 本当は娘のあんたが目当てなんだよ。」
母の同僚が私に言った。
それから、私は、ただただ怖い。11歳そこそこの私。
部屋、車の中、Sと二人きりにならないように、注意した。
私は、幸運にも、母親の交際相手や再婚相手による強姦や虐待の
犠牲者にならずに、 成人した。
ただ、そのての恐怖をもちつづけて成長した。
私の性指向に影響を与えたことは確かだ
母親とて、女。
子連れでも一人身の女性なら
どこからともなく 男は現れる。
母親は子供が第一と思っていている。だろう。
しかし、一部の母親は悲しい事に、惚れた男の言いなりに。
子供らは、母親を幸せにしてあげたいから、嘘をつく。
男の前では、良い子になるのだ。
でも、そう出来ない子らが、虐待の被害者になるのだろう。
嫌いなおじさんの前、自分の気持ちに正直になり、反抗してしまう。
だから、虐待される。母親は見ているのに、何も言わない。止めない。
最悪、彼女も加担する。男に棄てられたくないからだ。
この裁判の少女らの場合も同様だろう。
最初は、母親の交際相手として、受け入れてしまった。
スキを見せてしまったのだ。結果、強姦されてしまった。
私は母の交際相手、結婚相手と同居したくなかった。
それが最大の理由で早い時期に母から離れて暮らす事になった。