平成22年2月22日です!
2ばっかり!
きょう、同期が辞めました。
あ、
なにごともなかったように
更新を再開しましたが、
実は7月末に前の会社を辞め、
9月から研修を受けて、
11月から営業の仕事に就いております。
なので、同期といっても9月からの仲。
けど、10数人いた中で、一番のなかよしでした。
研修&仕事帰りに終電までお茶したり
お正月休みに家に泊まりにいって
初詣まで彼女と一緒だったなあ…。
こんなに急速に仲良くなった友達は、ほかにいません。
はじめて話したときから、
実は上級職をめざすつもりだって、意気投合したなぁ。
同期だけど5歳年上で、
人生経験はそれ以上に濃くて
いろいろ教えてもらいました。
私は自分で考えるのが苦手で
なにをやるにも適当で、脳天気で
周囲もよく見てないタイプなので
正反対の彼女の考えを聞くのは新鮮で、興味深かった。
ときどき叱られました。
「もっと人の気持ちがわかるようになりなさい」
「もっと仕事にシビアになりなさい」と。
たまに褒めてもくれました。たまにね。
私は実際に姉がいる妹キャラで、彼女は姐御キャラで
一緒にいると安心できたのです。
だから、彼女に辞めると言われたとき、
はげしいショックを受けました。
価値観が近くて、目指すものが同じ。
彼女と将来の野望を話すのはほんとに楽しかった。
間違いなく叶うような気がしたもんです。
どれだけ彼女の存在に頼り切っていたんでしょうか。
一人になると、のべつまくなしに涙が出るのです。
胸に穴が開いたような、
あの感じは
おかしいかな、家族が亡くなったときと同じでした。
おととし、
大失恋したときは、もっとひどかったですけどね。
あのときは、呼吸するのが本気で痛かった。
ちなみに「筋トレ
」の石井ゆかりさんによると、
一昨年はやぎ座の大開運年で、
未来のために
徹底的に耕される年だったそうで。
ほんとに私の人生観、ひっくり返りました。
今年は全星座にとって
「特別な星の時間」なんだそうです。
それは12年に一度の大変革の年。
12星座占いだから12年周期なんですねぇ。
前回、私の胸に穴が開いたのは、ちょうど12年前でした…。
きゃーあたってて怖い☆
あのとき、
もう私を守ってくれる人はいないんだと思い、
一人でなんとかしなきゃと思い込み、
できないから、ぺったり倒れました。
それはもう、戦闘不能のFFIVキャラくらい、ぺっちゃんこに。
おかしいね。
あのとき守ってくれた力に
今でも守られているのに。
立ち上がるのに5年かかりました。
いま、こんな感じ。
でも、「これはひどいな」ってことがあるたびに
自分が変わっていく
確かな手応えがあります。
必要だから出会い、
理由があるから離れていくのだと。
大事な人を亡くしても
私は生きていかなきゃいけなかったし
はげましあう友達がいなくても
この道に挑んでみなきゃいけないのです。
いま、すべてのベクトルが
私を強くする方に向かってる気がします。
12年前はあっけなく倒された風だけど
今度は背に受けて、
よたよた歩いていきたいと思います。
とか言って、
ここんとこ我慢しすぎて、昨日から決壊ぎみです![]()
どなたか、胸筋に自信のある方。
ちょっと貸してください☆
Joeさんの講義。
達人さんのこと。
ここでいう【達人】は、
あるものを「自分のためになるように使いこなせる人」です。
ヌンチャクの達人は
技がすごいとかじゃなくて、ヌンチャクを使いこなしてる人。
お箸にもなるし、スキーのストックにもなります。
【コミュニケーションの達人】は
つまり、
コミュニケーションを「自分のためになるように使いこなせる人」。
では、どんなコミュニケーションが
自分のためになるんでしょうか?
頭の中で考えるよりも、
他人と話す方が多い人はいません。
まずいないと思います。
一番重要なコミュニケーションは、
自分との対話なのです。
頭の中で、つねに自分の行動を責める人。
1日中、「私」は責められ続けています。
頭の中で、つねに自分を褒めて、はげましてる人。
1年365日、「できる子」で暮らせます。
正直、私は前者のタイプです。
いつも、
「あ~! いまのは失敗だった!」
「あんなこと言わなきゃよかった…」
「どうして、こうバカなの!?」
辛いですよね。辛い。
ああ、なんということでしょう!
つらいことからはことごとく逃げ出すこの私が、
毎日こんな苦行を自らに課しているなんて!
話が講義からずれました
つまり、自分のためになるコミュニケーションとは
自分が毎日楽しく暮らせるように使いこなすということ。
目指すはそんな達人さんです!
ここで話は、愛され姫のコーチングに戻ります。
「大事な人を支えるためのスキル」でしたよね。
大事な人って誰ですか?
誰よりもまず、「私」なんじゃないの?
支えたいと思うなら、
支えられる自分でなきゃいけません。
Joeさんは言いました。
「人という字は、
人と人とが支え合っているところを
示しているっていうけど、
じゃあ、相手がいなくなったら
倒れてしまうの?」
まずは自分がしっかり立つこと。
すっと胸に落ちてきました。
当然のことなのに、
いまいち理解できてなかったことが急にわかった。
目が覚めた気分です。
そんで、一人で立てる人たちが
ななめ上に向かって押しあったら
垂直方向の力が生まれるのかな?
もう一つ。
セミナーのまとめで気がつきました。
誰かのすごいところを認めるのは
すばらしいことなんだけど、
前提が
「あなたってすごい! それに比べて私なんて
」
では、いけない。
けっきょく「できない自分」の話をしてるだけで
相手をちゃんと見てないし。
それじゃ相手にも失礼だもんね。
からっぽの私じゃなくて
中身の詰まった私で、いいとこ探しをしていきたい。
いまさらづくしで恥ずかしいけど、
私はわかってなかったし、
気付いたことがうれしいので
ここに書いときます。
読んでくれる人がいたら、
ありがとう。
Joeさん、ありがとうございました。
(お話しいただいたこととを私なりに受け止めた内容に
なっちゃってるけど、ご容赦ください)
またお会いできることを楽しみにしています!




