catpapaのひとりごと

catpapaのひとりごと

主に鉄道ですがたまに航空機やにゃんこ・マンホールも記事にするかな

娘が高校卒業した6月の雨の日にニャンコを保護したから連れて帰るとのことそれがももちゃんでした。

最初は黒いニャンコと言っていましたが、キジトラさんのニャンコで娘が「もも」と名付けました。

 

先住ニャンコと一緒に我関せずのももちゃん、ママさんに怒られる時は必ず「ももこ」と言われ、言われたのがわかるのか一目散に家の中を走り回り。落ち着いた頃を見計らっていつもの定位置にいるももちゃんでした。

とーちゃんの椅子でくつろぐ ももちゃん

床でもくつろぎます。

夏のベランダで草を食べてペロリと舌を出すももちゃん

後輩ニャンコのうずらちゃん(左)と頬を寄せ合って暖をとっている

ももちゃん

5月にもかかわらず毛布が大好きなももちゃん

ももちゃんのまだ元気な頃です。

 

2026年5月31日に先住猫たちが眠っているお寺の合同慰霊祭があり

みんながお迎えに来たのかどうかわかりませんが、ももちゃん2026年6月2日の雨の日に虹の橋をクータローちゃん、ポップスちゃん、ジャズちゃん、ショータローちゃん、ポンタちゃん、モカちゃん、うずらちゃん、名もなき子猫ちゃんの後について渡って行きました。

 

2002年から2026年までの24年間、私たちに幸せを与え続けてくれたももちゃん、ありがとう!

 

大きな病気もせず、スレンダーな体格で手足の長いももちゃん、本当にありがとう。

 

最後に先立った先住ニャンズたちは本当に我が家に来て幸せだったのだろうかといつも思う。

 

24歳まで本当に長生きしてくれてありがとう!