キャトゥーヤを支えてくださった皆さまへ


急なお知らせとなりまして申し訳ございません。


4月7日(土)の営業をもちまして、キャトゥーヤの営業を終了する事になりました!


長いようであっという間の9年間でした。

テレビ、ラジオ、雑誌等、数々のメディアにも取材していただきました。

海外のCNNニュースでは 「Best hamburger in Tokyo」と紹介もされ、多くの外国人の方も通って下さいました。


国分寺を離れる前によってくださる方、


引っ越しトラックてからも通ってくださる方、


毎晩夕食を食べに来てくださる方、


誕生日ケーキはぜひここでと毎年パーティーをしてくださる方、


旅行スーツケースに行くたびにお土産を買って届けてくださる方、


国分寺だったらCATOOYAに行きなさいと進めてくださる方、


「ここのハンバーガーをお土産にすると、いつも喜ばれるのよ」とお出かけする度に買っていってくださる方、


毎週金曜日に「ここで井戸端会議するのが楽しいのよ」と通ってくださるおばあちゃん達、


ブログで紹介されているのを見て遠いところから来てくださる方、


・・・・・涙涙涙涙涙・・・・・(泣きすぎてもう書けない・・・)



ほっっっっっっとうに沢山のお客様が来て下さいました!


ほっっっっっっとうに有難うございました!



昨年は東北大震災があって、自分の中の価値観が変わった出来事も沢山ありました。


自分が外食する時はちゃんとしたものを食べたいと常に思っているので、

CATOOYAで作るときは、産地や成分にもこだわり、手作りで安心して食べられるものをと心がけてきました。

しかし、ちゃんとしたものを提供しようとすればするほど、コストも時間もかかります。

常に葛藤し、悩んだ結果、CATOOYAを閉店する事となりました。


CATOOYAを愛してくれたお客様に申し訳ないなあという気持ちと今までかわいがってくださって有難うございますという感謝の気持ちで一杯ですはーと♪


ただ飲食店としてやりたいことは全てやったので、後悔はないです!


尚、クリーニングサービスは今まで通り業務を続けます!

困ったときは何なりと「コックビーハウスクリーニングサービス」までご用命ください!



CATOOYAのハンバーガーハンバーガーが食べられるのもあと3週間です!


一体9年間で何頭の牛様牛さんの命をいただいた事でしょう。

何羽の鶏朝です様が仕留められた事でしょう。


3月19日(月)は18時からの営業、

20日(火)は11時30分から24時まで休憩時間なしで営業しております!

21日(水)はお休みとさせていただきます!


残り3週間、沢山のお客様に喜んでいただけるよう頑張ります!

よろしくお願い致します。


てんちょ


です。  早いですね。趣味はパトロール、シュウトですチョキ


三月といえば、別れの季節ですね。


始まりがあれば終わりがあり、出会いがあれば別れがあるんですねー

感慨深い。


センチメンタルジャーニーだぜ目


CATOOYA「デカイ」担当の杉ちゃんも、高円寺にお引越しした模様。


晴れて一人暮らし


みなさん高円寺お越しの際、また高円寺で終電を逃した、各種パーティー、歓送迎会etcご相談ください音譜


なんていうんですかねー。やっぱりいつも一緒に居た人が居なくなるのは少し寂しい事ですが



いつも一緒に居る事が仲間の定義ではないぜ。


ヤンキーはいつも、特に用事がなくてもつるんでいるわけですが


やがて大人の階段を上り、それぞれの道に進み


顔もあわせなくなり、新しいコミニティーで生きていく。


でも彼らはずっと仲間だし、何年ぶりかに再会したもんならまた馬鹿みたいに昔に戻れる。


いいじゃないキスマーク


とにかくもうそろそろ暖かくなってもいいんではないかい?




話は変わりますが先日友達と音楽の話をしていてエイミーワインハウスさんの話になった時、


彼の母は「エイミーワインハウスねー。最近流行ってるやつでしょ?誰の家なの?」


と聞いてきたそうです。


私の母親は先日、私が脱衣所で服を脱ぎ終わったところに入ってきて、


立ち止まり


二秒ほど止まり


ゲラゲラ笑いながら、立ち去っていきました。


なんとも言いようのない気持ちになりました。



母親って何で面白いかの議論になり、世界観がずれているのではないかと言う結論にいたりました目


http://matome.naver.jp/odai/2127917758741564001


これおもしろいです。


みなさーんCATOOYAで待ってまーすアップ

こんにちは。

店長です。


突然ですが、

CATOOYAがある道は裏道山道です。

居酒屋があったり、キャバクラがあったり、おすし屋さんがあったり、クラブがあったり。


基本的に夜から営業するお店が多く、人通りの少ない、車が行き違えないような狭い道です。


朝出勤すると、お店の前の道にはタバコの吸殻たばこが落ちていたり、どこかから飛んできたごみゴミ透明が落ちていたり、汚くなっていますダウン


なので、まずお店の前を掃除ホウキする事から一日が始まります。


CATOOYAのゴミはBOXがあるのでカラス黒い鳥に荒らされることは無いのですが、他のビルでは、だいたいカラスがいます。

「何でこのビルの人、対策を打ってくれないんだろう」

と思いながら

「あっちへ行け!」

とカラスをおいはらい、

吸殻を拾っているときは

「ポイ捨てするなら、タバコ吸うな!」

って思いながら掃除をします。



今日はいつものように営業をしていたら、店の前を掃除してくれている人がいます。

「あれ?誰だろう」と

と思ったら、隣に住むおばあちゃんでした。


私は

「掃除が甘かったかな、申し訳ないなあ」

と思いながら話しかけました。


「こんにちは。ごめんなさい。掃除足りなかったですね。私、代わります!」

すると隣のおばあちゃんは

「今日は、この通りを端から端まで掃除をするって決めたからいいの。自分の運動の為にしているの。

本当は毎日やりたいんだけど。体が動かないから。

あなたお店があるんだから戻りなさい。」


なんて言われちゃいました。


おばあちゃんは90歳で、身長は120センチしかなくて、血圧は180もあるのに!

この裏道150メートルぐらいあるのに!

ウサイン・ボルトなら10秒ちょっとしかかからないけど、おばあちゃんはただ歩くだけで10分ぐらいかかっちゃうのに!


今日、おばあちゃんが道を掃除してくれたってことに気づいたのは多分私だけで、

でもおばあちゃんは自分の健康の為にしていただけで、

誰に気づいてもらえなくても構わなくって、

けれどキレイにしてくれたおかげでこの道を通る人が不快な思いをしなくて済んで、

CATOOYAにくるお客さんも歩きやすくなって、

この街もきれいになって、

物事ってこんな風に連鎖していくんだなあって、

いたく感動しました。


おばあちゃんは、自分の為にやっているから見返りを求めていなくって、これって無償の愛だなあと。


「身体検査に行くと、毎年身長が縮んでいるから嫌なのよー」

と言っていたおばあちゃん。


どうもありがとうございました。