(聯合ニュース)
軍当局は今月から、北朝鮮から流れる川の下流や仁川市?コービー8 -レブロン11 華島などの海岸を中心に木箱地雷の捜索を行っている。2010年から昨年までの4年間に258個の木箱地雷を回収しているが、今年はまだ発見されていない。
北朝鮮製の木箱地雷は縦20センチ、横9センチの長方形の箱型で、中に約200グラムの爆薬と起爆装置が入っている。箱を開けたり一定の圧力を加えたりすると爆発する仕組みで、殺傷半径は2メートル。箱がプラスチック製の地雷もあるという。
合同参謀本部の関係者は「木箱地雷は水によく浮き、爆発物には見えないため、好奇心で触ってしまう危険性がある」と説明。木やプラスチックでできた箱型の物体を発見した場合は絶対に触らず、すぐに最寄りの警察や軍部隊に届けるよう呼びかけた。