ただし、例外もあるぞ!
例えば、自分の愛が相手に伝わらなくて、それが原因で別れたとしよう。」
シモベ「さっきの『お金に困らない生活を与える旦那さん』みたいに?」
にゃう様「そうじゃ。
その自分の信じる愛を与えて、別れることになっても、その信じる愛が、揺るぎないものであり、死ぬまで決して後悔しないものであれば、それはオッケーなんじゃよ。」
シモベ「そんな揺るぎない愛なんて、自分にあるかなぁー…
それにしても、さっきの『分からないなぁー』って言えないなら、なんて言えばいいの?
実際、人の苦しみは分からないよ!」
にゃう様「ふむ。
『そんなに苦しそうにしてるんだから、よっぽど大変な状態なんだっていうのは分かるよ。』
って言えばいいんじゃよ。」
シモベ「なるほど!」
にゃう様「それが愛のある言葉じゃ。
自分の愛の仮説を検証し続けてみよ!」
シモベ「分かりました!
それにしても、ネコに愛を教わるなんて…」
にゃう様私への愛は、なでることじゃ!
ほれ!」
デン!
