逢いたいだけ1枚の写真を捨てることができなかった。私は関係ないとかんじていて、とっておいたもの。泣きたい、辛い、逢いたい…写真を見て感情があふれでてしまう…何度も捨てようとした、でもこころのどこかでそれを嫌がる私がいる「思い」を捨てることが出来ても「想い」を捨てられないまま大人になってしまったよ…幼い私はどうしたらこの「想い」を捨てられるのかな。小さな月明かりに照らされながらまた写真を見ていた…いつか捨てられるように…