いたずらベランダから見える景色が愛しくて大好きだった。風はいつもよりあらく僕を傷つける。なぜこんな風が吹いているのかわからない、ただこの景色を見ていたいだけなのに…雲の中にいる君を見つけたいだけなのに風のいたずらはいつになったらなくなるのだろう。