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365にちのおいしいこと

おぼえているのはおいしいもののことばかり。
おいしいごはんとネコ、それといい音楽があればしあわせ。


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日本橋三越に用事があったついでに、お昼をたべました。


ちょうど、大中央区展という、中央区のおいしいものを集めた催し。
なんて魅力的[みんな:01]


お寿司の久兵衛をはじめ老舗や有名どころが集まっています。


おひるは鯛茶漬け!


香箱蟹や、焼き胡麻豆富もついて、大変満足♪
とってもおいしかった♪



ちょっと贅沢の3000円なり。
エンゲル係数だけは下げられないのです・・・[みんな:02]



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さて、つきましたは自在館よりもっと奥の駒の湯山荘。


毎分2000リットルもの温泉が掛け流しになっているという、なんとも贅沢なおふろ!!

宿に予約をいれた時に
「お湯だけはたくさんありますので、どうぞ入りにきて下さい」と宿の方が言ってくださいました。

なんでも間欠泉みたいにお風呂の真ん中から温泉が吹き出している湯船があるのだとか。

たーのしみぃ♪



まずはお部屋に到着です。

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囲炉裏のある、素朴なお部屋。
窓の外には緑がきれいですが、開けるとカメムシがはいってくるそうなので、あけません(笑)。


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建物自体も、素朴でレトロなつくり。

トイレは部屋の外なのですが、
トイレ前の洗面所の鏡の感じや花の飾り方が、学校みたいで、かわいい[みんな:01]


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お部屋で甘いお味噌味の、おいしいくるみのお菓子と
お茶をいただいてゆっくり。


駒の湯さんには、お風呂が7つもあるのです。
混浴露天風呂がひとつ。
貸切露天風呂がふたつ。
混浴内湯がふたつ。
女性専用がふたつ。

ついたのは14時前。



「今ならまだお客さんが他にいないので、露天風呂は貸切ではいれますよ」

と、宿の方の言葉に喜んだわたしたちは、お茶を飲んだら、さっそく入りに行くことにしました!


つづく

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大変間が空いてしまいましたが、新潟旅行の続き、行きたいと思います。


さて、2日目の朝は楽しみにしていた「下の湯」が女風呂になる時間帯。
ここは低温でながーく入るのが売りのため、朝5時か6時に起きて本を持っていったんですが、もう4~5人はいっている人がいました。


下の湯はこちらー
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宿から直接行けます。


こーんな階段を延々とくだってー
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わくわく


階段が長いので途中でこんな休憩所が
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一番下まで到着!
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窓一面に木々の緑がぱあっと開けて、とっても気持ちいい雰囲気です。


中は残念ながら人がいたのでとれませんでした。


でも薄いブルーのタイルのレトロな雰囲気のいいお風呂。
本を読みながら1時間くらいつかって、出ました。

お風呂自体は古くからあるレトロなものだけれども、外のは新しくきれいにしてあるし、なにより清潔にしてあるので、気持ちの良いお風呂でした[みんな:01][みんな:02]



さてお風呂に入ったらまたまたお腹がすいて朝ごはん(笑)。



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ぴかぴかのごはんがたっぷりついて、お魚はあったかいものをだしてくれて、おいしくてモリモリ食べてしまいました。


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こちらは宿の名物、栃尾又のラジウム温泉でつくったラジウム温泉納豆。
普通よりもかなり大粒です。
人気のようで、帰りにたくさん予約してる人がいました。



さて、朝ごはんを食べおわったら、とくにすることがありません(笑)。

と、いうのも13時にチェックアウトのプランの上に、次に泊まる駒の湯さんのところへは、お宿の人の行為で送っていただく予定になっています。

今回の旅の目的自体がのんびりだったので、とくに何も予定もいれず、またお風呂に入ったり、ごろごろしたりしていました[みんな:03]


お昼を軽く宿で食べて、



車で送っていただいて



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駒の湯山荘につきまーす。


こちらは自在館よりさらに山の中。

電気は届いていないので、基本的にランプですごします。
冬の間は除雪車が入れず、しまってしまうのだとか!


ここの温泉がね、これまたとってもよかった!

今回の旅の、いや、いままでの温泉の中でも、ベスト3にはいるいいお風呂だったのです!



では、駒の湯山荘編は次の日記で。。。(いつまで続くんだろう・・・)



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