365にちのおいしいこと -21ページ目

365にちのおいしいこと

おぼえているのはおいしいもののことばかり。
おいしいごはんとネコ、それといい音楽があればしあわせ。

前回の記事はこちら


さて朝ごはんをたべた私たち。
この日は友人の友人と11:00(かな?)に京鼎樓で待ち合わせをして、小龍包を食べる予定。
それまでには時間があるので、お買い物へいく予定です。


まずは、てくてくてくてく歩いて、ホテルオークラへ。
パイナップルケーキを買いにきたのです。

写真はないけど・・・(笑)。
さすがオークラ、値はそこそこするけど、おいしそうだし箱もかわいい・・・・。
おしゃれ・・・!


そこで出会ったお供をつれた桃太郎…じゃなくてお金持ちそうなおじいさんに、
ここのパイナップルケーキとサニーヒルズのはおいしいよと教えてもらい、助言通りパイナップルケーキと黄身ケーキ(york cakeと書いてあった)を購入し、ずっしりしたままお茶屋さんへ。
(ホテルオークラのパイナップルケーキ、中身がつまってるのかとても重いです。
みなさま、お気をつけて。)


お茶屋さんは泊っているグロリアプリンスホテルの近くにある「歐陽名茶」。
全然有名でもなんでもない、おそらく日本人は一人ではほとんど来ない、
卸しなどもやっているお店。

じつはここのお店、前回来た時にガイドさん(といっても空港の送り迎えだけだけれど)に
紹介してもらって、その時も買って帰ったお店。
桂花烏龍茶がとってもおいしいのです!


お茶の試飲。
下はお茶の葉でつけたあまい梅。
梅酒の梅みたいで、おいしい♪


桂花烏龍茶は一袋で800元(2700円位?)とちょっと高いけど、
とってもおいしいので、頼まれていた家と義理妹の分を購入。
そして梅も購入。


荷物が重いので、いったんホテルに帰って荷物を置きます。
泊るところ、台北駅がいいなと思ったけど、意外とこの辺も便利かも♪


さてさてあまり時間がなくなってきたので、急いで京鼎樓へ向かいます!


前回の記事はこちら
やっと2日目始まります(笑)。


前の日、夜遅くまではしゃいでいたけれども、ここは厳しい食い倒れブートキャンプ。
2日目は朝から早起きして、有名なあさごはんやさんに朝食を食べに行きます。



台湾も他のアジアの国々のご多分にもれず、朝ごはんを外で食べるのがポピュラーな国。
その代表的なものが豆乳


そう、あの豆乳を甘くしたりしょっぱくしたり具を入れたりパンのようなものと合わせたりして、朝ごはんにするのです。これが、おいしいんだ!


目指したのはMRT善導寺駅すぐそばの阜杭豆漿
駅を出てすぐ、すごい行列が目に付くので、一発でわかります。

地元の人も観光客も入り混じり、とにかくズラーっと。
この行列、建物の外をぐるっと囲むようにしていますが、建物に入ってから階段を上がって2階まで続きます。


すごい時間がかかるのかな・・・・?と思いきや、テイクアウトの人もいる上に、なかは広いフードコートになっていて、席はたくさんあるので意外と進みははやいです。


2階につくと、目の前の厨房でとにかくたくさんの油條や葱パンをつくっているのが見えて楽しい。

注文は対面式。
おばちゃんにまず好みの豆乳(あったかいか冷たいか、しょっぱいか)を伝えて、豆乳がそろったらその他のサイドメニューを伝えます。


それが、これ。



じゃじゃーん。


右上から時計回りに
鹹豆漿(シエンドウジャン)…あったかくて塩味の豆乳
冰豆漿(ピンドウジャン)…冷たくて甘い豆乳
油條(ヨウティアオ)…棒状の揚げパン
厚餅夾蛋(ホウピンジャータン)…葱パンにたまごはさんだやつ。


見た目、地味な感じだけど、これが、おいしいんだ!


鹹豆漿はあったかい豆乳に桜エビやダシやちょっとした具が入っていて、少しお酢がはいっているのかまぜるとほろほろと茶碗蒸しのようになって、やさしいお味♪
お店によって違うけど、油條も入っています。


あとたまらない組み合わせが冰豆漿(甘い冷たい豆乳)に油條を入れて食べる食べ方!
つくりたての油條に、うっすら甘い豆乳がしみ込んで、じゅわーっとして、おいしい・・・Wハート


台湾の豆乳って、おいしい。
臭みがない。
甘くしてあるんだけど、日本の甘い豆乳とは違って、もっとさらっとした感じ。
なんであんなにおいしいんだろう?
日本にあったら毎日のんじゃうのに!!


葱パンもたべて、満足満足して、2日目がスタートしたのでした。




気がそがれないうちに台湾の旅行記を書こうと思っているのに、こんなときに限って写真がアップできない!なぜー?
アメブロ、ただ今調子が悪いのでしょうか。

ねちゃいそうだよーー。