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やっと2日目始まります(笑)。
前の日、夜遅くまではしゃいでいたけれども、ここは厳しい食い倒れブートキャンプ。
2日目は朝から早起きして、有名なあさごはんやさんに朝食を食べに行きます。
台湾も他のアジアの国々のご多分にもれず、朝ごはんを外で食べるのがポピュラーな国。
その代表的なものが豆乳。
そう、あの豆乳を甘くしたりしょっぱくしたり具を入れたりパンのようなものと合わせたりして、朝ごはんにするのです。これが、おいしいんだ!
目指したのはMRT善導寺駅すぐそばの阜杭豆漿。
駅を出てすぐ、すごい行列が目に付くので、一発でわかります。
地元の人も観光客も入り混じり、とにかくズラーっと。
この行列、建物の外をぐるっと囲むようにしていますが、建物に入ってから階段を上がって2階まで続きます。
すごい時間がかかるのかな・・・・?と思いきや、テイクアウトの人もいる上に、なかは広いフードコートになっていて、席はたくさんあるので意外と進みははやいです。
2階につくと、目の前の厨房でとにかくたくさんの油條や葱パンをつくっているのが見えて楽しい。
注文は対面式。
おばちゃんにまず好みの豆乳(あったかいか冷たいか、しょっぱいか)を伝えて、豆乳がそろったらその他のサイドメニューを伝えます。
それが、これ。
じゃじゃーん。
右上から時計回りに
・鹹豆漿(シエンドウジャン)…あったかくて塩味の豆乳
・冰豆漿(ピンドウジャン)…冷たくて甘い豆乳
・油條(ヨウティアオ)…棒状の揚げパン
・厚餅夾蛋(ホウピンジャータン)…葱パンにたまごはさんだやつ。
見た目、地味な感じだけど、これが、おいしいんだ!
鹹豆漿はあったかい豆乳に桜エビやダシやちょっとした具が入っていて、少しお酢がはいっているのかまぜるとほろほろと茶碗蒸しのようになって、やさしいお味♪
お店によって違うけど、油條も入っています。
あとたまらない組み合わせが冰豆漿(甘い冷たい豆乳)に油條を入れて食べる食べ方!
つくりたての油條に、うっすら甘い豆乳がしみ込んで、じゅわーっとして、おいしい・・・
台湾の豆乳って、おいしい。
臭みがない。
甘くしてあるんだけど、日本の甘い豆乳とは違って、もっとさらっとした感じ。
なんであんなにおいしいんだろう?
日本にあったら毎日のんじゃうのに!!
葱パンもたべて、満足満足して、2日目がスタートしたのでした。


