いやータクシーは快適!
早々と九份につきました。
九份は電灯に火が入った夕方がきれいなんですが、
18時ごろにお店は閉まっちゃうので、15時~18時頃までいられるように
と計画。
入口から途中まではアーケードになっていて
商店街のようになっているので、まずは買い物や買い食いです(笑)。
ここで私が前回の台湾からきになっているものを発見。
今度こそ食べてみよう!
それがこれ。
「花生捲冰淇淋」
クレープ・・・といっても日本のようなもちもちなのではなく、
北京ダックを包むような薄い生地に、落花生の飴で固めたものを
けずって、アイス、パクチーと一緒にまいたもの。
・・・まったく日本人には考え出せない組み合わせだよね(笑)。
肝心のお味は・・・・なんか・・・・・雑草味(笑)。
おいしくない。
パクチーは大好きなんですが、なんだろうアイスがラクトアイスみたいで
おいしくなかったからいけないのかな・・・・
おいしいところとそうでないところがあるらしいので、ちょっと他も
試してみたいような試してみたくないような・・・。
結局残してしまいました・・・。
でもこのお店のおばちゃん、いい人で、
さっさと作り終えちゃったのに、写真を撮ってたらわざわざ
もういっこ写真用に作りなおしてくれました♪
うれしい♪
ほかは冷やかし程度にぷらぷらして、しばらくすると
メインストリート?なのか?ガイドの写真でも有名な
階段にたどり着きます。
それをぬけて海側にいくと、
ばーっとひろがる海を眺める気持ちのいい風景。
それをウリにしてバルコニーを作ってあるお茶屋さんがたくさんあります。
いろいろとのぞいた結果、観光すぎずローカルすぎず、いい感じのお店にイン。
景色もよくって、ゆっくりできそう・・・♪
(でも、名前を忘れてしまった・・・。次行ったらわかるかな?)
お茶セットを頼んで、初めはお店の人に説明してもらって、
みんなでかんぱーい!
ちいちゃいのがかわいい。
やかんをかけてくれてあるので、2杯目以降は自分たちで。
景色もいいし、開放的ーー
ここでもはしゃぐわたしたち(笑)。
見晴らしよさそうでしょ?
ゆっくりゆっくりお茶を飲んでると、暮れてくる夕日。
いい雰囲気になって参りました。
余談ですが、今回の旅、メンバーの一人がカメラマン。
写真をたくさんとってくれたのですが、これが、上手!(笑)
プロにこんなこというの失礼なのですが、本当に写真が上手(ありまえだ・笑)
大きい一眼レフじゃなくっても、やっぱり全然違うのね、と実感した次第でした。
この写真もいいでしょう?
夜景ってこんなにきれいに繊細にとれるのね・・・。
そんでもってその友達が今回の旅のために新調したカメラ。
これが、なんと、ウインクでシャッターがきれるのです!!!
それでもりあがって、なぜか今回の旅、各地でウインクで写真をとることに(笑)。
というわけで、ウインク写真が多いですがご容赦下さい(笑)。
(ウィンクずーっとしてなくて一回すれば撮れるんだけどね笑)
その結果がこちら。
あれ、間違えた。
ウィンクしてなかった(笑)。
ちがう写真を加工してしまったので、ウィンクはまた今度(笑)。
でも、きれいでしょう?
ベストスポットでセルフィーでした。
セルフィー棒もってないけど。
今回の旅は2泊3日。
駆け抜ける旅なので、このあとは夜市にいきます。
でもその前にちょっとまた(まただよ!)つまみ食い。
商店街のとあるお店・・・また名前忘れたけど
調べてみたらおそらく「九份傳統魚丸店」かな?
で、魚丸(魚のつみれ)スープと魯肉飯。
魚丸スープはいろいろ種類があるみたいですが、
総合(MIX)を。
これ、おいしかったーー。
あっさりスープに優しい味のつみれ。
ちょっとだけセロリがはいってた、本当にさっぱり。
一緒の魯肉飯も、小さいお茶碗1杯サイズ。
そう、台湾のいいところは、ひとつひとつの量が多くないところ!
シェアして食べたらいろんなものが食べられて、本当にいいのです。
これが丼いっぱいだったらきびしいもんなー。
子供のお茶碗くらいのサイズってうれしい♪
こちらの魯肉飯もあまりスパイスがきいていないあっさり味で、おいしかった。
あとから見たら店頭の魯肉飯のお肉の寸胴に、一緒に卵もはいっていて、
おいしそうだった!一緒に頼めばよかったなー。
さてさておなかの準備運動が住んだところで?(笑)
士林夜市にむかいます。
帰りはその辺の日本人をナンパして(笑)、
タクシー相乗りで帰りました。
(一人200元で、1台1000元に交渉)






