新潟温泉旅行2012③〜自在館・おふろとごはん〜 | 365にちのおいしいこと

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おぼえているのはおいしいもののことばかり。
おいしいごはんとネコ、それといい音楽があればしあわせ。

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さてまずはごはんの前に温泉に入ってお腹をすかそうかなということで、一番はじめは貸切風呂「たぬきの湯」へ。

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こちらは館内に内湯が二つ、露天風呂が一つあって、あいていればいつでも貸切にしてくれます!


その他にも、栃尾又温泉(旅館3つかな?)共同の霊泉「うえの湯」と「したの湯」があって、これも自在館から直接いけるようになっています。

この「したの湯」が有名で、昔ながらの雰囲気がとってもいいらしいんだけど、男女入れ替えなので、女湯の時間になるのが朝5:00~15:00まで。
したの湯へは明日早起きしてはいるぞー!


おふろの温度は聞いていたとおり、とってもぬるめ。
冬だったらさむいくらい。
となりには小さい湯舟で沸かしたお湯があるので、寒くなったらそちらであったまりながら、1時間2時間と長湯をするといいらしいのです。

ゆっくりゆっくりつかって、おなかがすいてきたら個室のお部屋によばれてごはんです!


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まずは前菜
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普段山菜なんてちっとも食べないのに、こういうところで食べると意外と美味しく感じるのはなんでだろう?(笑)。
中身は、わらび、すっかんぼという山菜、ずいきの酢の物、うどなど。
うどって、おいしいよねー。
あの、独特の風味が好き。
山菜の苦味や風味は体をデトックスしてくれるそうですよ。


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あつあつの鴨鍋ー♪
これは、おいしい!
最後にお汁にごはんをいれて、雑炊にもできるのです[みんな:01]

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こちらは、蕎麦の実・・・のなにか(笑)
わすれてしまいました、が、そばの風味がすきなわたしは、蕎麦の実ってだけで満足(笑)。


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ニジマスー♪

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たらの芽やらの山菜の天ぷら。
天ぷらもニジマスも揚げたてやあつあつをだしてくれます[みんな:02]

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たしか・・・魚沼牛のステーキ(笑)。


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そして最後はもちろん米どころ新潟。
魚沼産の銀シャリー♪

写真で伝わるかな?
ぴかぴかしてて、おいしかったー♪
ちっちゃなジャーにいれて、すきなだけ食べられるようにしてくれてあります。
ごはん好きとしては、うれしいよねー[みんな:03]


おなかがはちきれそうになるまで食べたわたしたちは、眠りたくなる自分に打ち勝って、最後に予約してあった貸切露天風呂に入って、眠りについたのでした・・・。

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次の日へつづく。



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