なんでかいつも迷走中 -26ページ目

なんでかいつも迷走中

気に入ったことや、試したことなど

十四日目です。

 

黒にんにくの成長具合に一喜一憂させられて、若干心が折れてからの諦めの境地に達しております。

前回、これ以上酷くなったらと弱気になり、半分を冷蔵庫に保管して完成としてしまおうというような事を書いてみたものの、なにかに負けた気がするし、もうどうとでもなればいいわ!

と言う気持ちで結局そのまま発酵を続けて、とうとう二週間となりました。

 

放置気味のため、蓋をパカってして、一株取って蓋をし直しました。

発酵して黒くなっているというか、ホント焦げてる気がします。皮もパリパリ、根っこポロポロ。

 

 

二日前より、カサカサがネトネト寄りになり、もちもちしっとり、若干ネト。

匂いは殆どないです。

焦げ臭いでもなく、甘酸っぱいでもなく、カサついた皮の香り。

目をつぶって匂いを嗅いだら、にんにくと気付きません、多分。

 

 

ネトネト感が、切った時のティッシュへの液体の染み込み具合から感じられます。

少し、中央部分の芯の部分の色の違いが気になります。

完熟一歩前からの道のりが長い感じ。

 

試食タイム。

 

あまずっぱい そして にがみがやわらいでいる。

 

 

 

 

 

何故だっ?!

一個手前からの苦味の増強、そこからの更なる改善。

一挙に40代を迎えた円熟の旨味。

 

黒にんにくの発酵過程が謎すぎて、今後どうしたらいいのかサッパリ分かりません。

取り敢えず、もう一息頑張って貰いたいので、食べ残りを釜へポイして、再度保温。

新聞紙も替えず、上下の入れ替えもしません。

 

友人にあげてもいいレベルですが、

黒にんにくできたけどー、ちょっと苦味あって失敗かな〜?

良かったら食べて?

と、言い訳がましく渡すレベルです。

一応前進だけど、すぐに後退するので期待しすぎず、待て二日後!

 

 

 

 

 

 

十二日目です。

 

 

 

新聞紙は湿って穴が空きましたが、底の水滴がほぼありません。

ニンニク自体も、二日前は外側がネトネトしていたのに、若干カサつくくらい乾燥してきたように感じます。

 

これで苦味が改善していれば!

 

 

試食結果を一言。

甘酸っぱさが減って苦味が増している!!!一昨日よりマズイー。

 

さて、ここが分かれ目かと思います。

もう二日試して苦味が軽減するのにかけるか

これ以上の悪化の可能性を考慮してここで終了とするか。

 

でもさ、やるしかないですよ。

ここまできたら、もう立ち止まれません。

どうなろうとも先に進むのみです㌦ァァァァヽ(o`Д´o)ノァァァァ!!

 

 

 

 

 

 

………。

…………。

でも、半分ぐらい、冷蔵庫入れとく、かな…?

丸十日が経過しました。

 

八日目の甘酸っぱさに、若干の期待が湧いてきます。

4日振りにお釜をパカ。

 

 

なんか焦げてる。

目にツーンとくる匂いがしなくなりましたが、若干焦げ臭い?

新聞紙交換。そろそろ乾燥してきてるかと、半分とりだして、石まで取り出して持ち上げたら、半分持ち上がった後に底が抜けて散乱しました。

ザルの下にも水滴が変わらずありましたが、新聞紙への水分は6日目よりも明らかに減ってました。

ここから美味しそうな黒皮になって行ってくれるんでしょうか?

 

 

見た目はかなり黒にんにく。

手についた匂いも、水で流せば殆ど気にならないレベルです。

 

 

6日目位から感じ始めた外側のネトネト感が増してきました。

でも、まだ中心部の色の違いが分かります。

もう少しなんでしょうか。

 

 

実食タイム。

 

…うん、甘酸っぱさが増してます。

が、紛れもなく苦味はあります。

苦味が和らいだというよりも、甘酸っぱさが増したので若干誤魔化されてるだけの気がします。

甘酸っぱ苦い、微妙なラインです。

 

 

黒にんにく出来たよ!≧(´▽`)≦と友人にあげられるレベルでは間違いなくありません。

身内に、作ったんだけどなんか苦くってさぁ…、どお?食べられるかなぁ。と窺うレベル。

 

毎日食べろ、と言われたら食べられるけれど、美味しいかと言われれば首をかしげる味です。

 

うーん、新聞紙の水分がほぼなくなって、持ち上げられる位まで水分抜けた方がいいんでしょうかね。

とりあえず、また二日後。

苦味が落ち着いてくれることを祈ってます。

 

 

 

モラタメさんで 沖縄・奄美のきびオリゴ×4という、

お腹に良さそうな商品をお試ししてみました。

 

 

液状でした。

甘みは強いですか、後に残らない感じでさっぱりしてます。

さとうきびでオリゴ糖って、使っても良さそうな砂糖で罪悪感が少ないですよね。

 

白砂糖は綺麗な白にする為に何度も精製して、いろんな薬品使ってるから身体に悪いとか、三温糖は白砂糖の残りカスを更に煮詰めてるから更に悪いだとか…。

 

他のお砂糖を使うのが身体には優しいだろうけど、懐に優しくない。

でも毎日使うものだから、良いものを!

とはいえ、直接的な被害が出ないと、罪悪感はあるものの、時折チラシに出る99円の上白糖に飛びついてしまう超庶民です。

 

 

 

 

この本ご存知でしょうか?

興味深いんです。

(が、読んでるつもりで目が素通りしてて、なかなか読み切れなかった…)

腸内細菌の状態がとっても良いと、性格や病気まで改善する可能性がある、という、腸内細菌とか肌断食とか常在菌とかいうワードに反応しちゃう人の興味を引いてくれる本です。

腸内細菌を良い状態に保つことの重要性。抗生剤は気軽に飲んじゃダメだよ!

 

きびオリゴ、なんと腸内細菌の餌と言われるオリゴ糖ではないですか!

タイムリーだわ、お得だわ、ラッキー買わなくちゃ。

と言うことで、腸内細菌を活発化させるための餌として、購入したのでした。

 

現在は、自家製R1にプロテインとアップルファイバー、チアシードを入れて飲んでますので、便通は問題ないんですが、更に元気になって貰うためにオリゴ糖も足してみてます。

特にお腹が緩くなるとかはないです!

 

 

オリゴ糖入れる前に、元気で前向きで、飽きっぽくない人の便微生物移植をして欲しいです。

 

 

 

 

丸八日が経過しました。

 

六日目のショックが尾を引いて、にんにくへの期待感が薄れてます…。

投げやりになってきてしまい、保温ジャーの上側のにんにくを一欠片取り、

ひっくり返しも水分を拭き取ったりもせずに、蓋をして元通り放置してきました。

 

現物を一粒、皮ごと臭ってみると、焦げ臭い様な匂い。(´・ω・`)…。

ため息しか出ません。

 

 

 

 

大分中心までそれっぽくはみえます。

でも、問題は味。

今までほぼ一口で食べていたので、どの部分も均一でマズイのか、部分的にはマシなのかを把握していませんでした。

ので、まず頭頂部を少し。

 

…あれ、ちょっとマシになってる。

あの黒にんにく特有の甘酸っぱさが感じられる。尖り具合も僅かながらあるけど、30代に突入したかの様。ただ、苦味は走る。

 

外側も上記と変わらず、やっぱり中心部の苦味が強いか?

少量ずつこそぐ様に食べてみたので曖昧ですがそんな感じ。

最後に残りを一気に食べてみます。

うーん、甘酸っぱ苦い。

苦いのも、なんかインスタントコーヒーを口に含んでしまった様な苦味、後にずっと引くわけでは無く、口の中からなくなればスムーズに苦味は消えてうがいをするとかしなくても苦味は残らない。

 

お、おっ?

これ、後数日で挽回できるんじゃない?

 

 

 

…我ながらげんきん過ぎです。