十四日目です。
黒にんにくの成長具合に一喜一憂させられて、若干心が折れてからの諦めの境地に達しております。
前回、これ以上酷くなったらと弱気になり、半分を冷蔵庫に保管して完成としてしまおうというような事を書いてみたものの、なにかに負けた気がするし、もうどうとでもなればいいわ!
と言う気持ちで結局そのまま発酵を続けて、とうとう二週間となりました。
放置気味のため、蓋をパカってして、一株取って蓋をし直しました。
発酵して黒くなっているというか、ホント焦げてる気がします。皮もパリパリ、根っこポロポロ。
二日前より、カサカサがネトネト寄りになり、もちもちしっとり、若干ネト。
匂いは殆どないです。
焦げ臭いでもなく、甘酸っぱいでもなく、カサついた皮の香り。
目をつぶって匂いを嗅いだら、にんにくと気付きません、多分。
ネトネト感が、切った時のティッシュへの液体の染み込み具合から感じられます。
少し、中央部分の芯の部分の色の違いが気になります。
完熟一歩前からの道のりが長い感じ。
試食タイム。
あまずっぱい そして にがみがやわらいでいる。
何故だっ?!
一個手前からの苦味の増強、そこからの更なる改善。
一挙に40代を迎えた円熟の旨味。
黒にんにくの発酵過程が謎すぎて、今後どうしたらいいのかサッパリ分かりません。
取り敢えず、もう一息頑張って貰いたいので、食べ残りを釜へポイして、再度保温。
新聞紙も替えず、上下の入れ替えもしません。
友人にあげてもいいレベルですが、
黒にんにくできたけどー、ちょっと苦味あって失敗かな〜?
良かったら食べて?
と、言い訳がましく渡すレベルです。
一応前進だけど、すぐに後退するので期待しすぎず、待て二日後!











