こんにちは。
ここのところまた肌寒いですね、体調崩しそうです。
さてさて、皆様マスクの調子は如何ですか?
緊急事態宣言は一部解除になったとは言え、まだまだマスクは必須ですよね。
うつさない、うつらない、不要な外出は控える。気を引き締め直したいものです。
私はと言えば、とうとう、とうとうマスクを完成させましたよ!
試行錯誤の型紙改良は13枚にも上り、作ったマスクも9枚目、3週間位かかったのでは…。


練度不足のくせに、無駄に完ぺきを求めるからこういうことに
えー、大変だったので、成果を披露します。自己満足。
パララパッパパ~♪
はい、拍手~♪
①型紙編
・自分の顔の型紙から作るマスク
(フェルケイトさんのyoutube動画リンク)
を参考に改良を重ねた『カナブン型マスク型紙』を考案
(何を言っているのかわかりません

試行錯誤したら原型が見る影もない。
☆一番のポイントは、鼻を起点にしているので、鼻部分の縫い目がないので跡がつかない!
どやぁ…
②ノーズワイヤー編

ひっくり返さなくても着脱出来るように、上から差し込めるようにしてみた。返し?があるので抜けないよ。
入れ難いけどね!

③フィルター編
やっと使えた集じんフィルター。リッパーで左右の縫い目を外し底を切り、2枚に。
横から収納可。しっかりしたフィルターなので、より立体的に。
④規格編
(一応)立体型、耳のそばくらいまでの横幅、顎の下は大きめにカバーして安定感をプラス。
とにかく、UVクリームを塗らずに済ませたいので日焼け対策も。
これで帽子をかぶれば、顔は塗らなくてもいいんじゃないかな、かな…?
⑤ミシン編
これくらいガイドを入れないと、まっすぐに縫えないんだよ…。大変だったよ…

端っこの返し縫いで、何回も噛んでキレそうになったけど、トレーシングペーパー敷くといいらしいと知って、習字の紙でもいいらしいから代用したら、本当に縫えたよ!すごい!ありがとう先輩方!
⑥なんでもマスクストラップ編
頭の後ろで引っ掛けるタイプにしようと思ったんですけれども、予想外にゴムが伸びず、大判マスク型でもかぶれない事態に。
ギリギリまでマスクを大きくしたら、クリップが耳に乗ってきたので急遽ゴムを入れる輪っかを追加する…手間が増えてゆくよ…。
ちなみに、ゴム通しがなかったけど、普通の針に長めに糸をつけて、玉止めせずにゴムを一掬い。そっと引っ張れば通ったよ。
⑦感想編
自分の顔型に合わせて作ったため、フィット感はまずまず。肌ダメージを最小限にするために肌側の縫い目は最低限に。
ノーズワイヤーを入れたことで、目線を下にしても鼻が見えません。隙間少なめ。
綿100%で作ったので、肌当たりは優しいです。
次は真夏用に、肌に当たる部分をUVカットパーカーで作ろうと思ってます。
綿2枚、フィルター1枚を挟んでます、若干の吸い込み抵抗はありますが息苦しさは感じません。これ以上枚数増やすと、脇からの吸い込みが多くなりそうな予感。
ただ、頬の辺りが若干ダブつくので、タックも必要かなぁと思ったりしてます。
あと、集塵フィルターを裁断しないで使用しているため、立体的なお顔立ちの方は、部分的に圧迫感が出やすいかもしれません
肌に密着気味なので、お化粧女子男子には適さないかもしれません。
フィルターの性能は測定器具がないので不明ですが、概ね満足のいく出来栄え。
あ、100均フィルター入れてなかった。
今回マスクを自作する、ということを経験して実感したこと。
それは、私の鼻は平均よりも低かったということです。
一般的な型紙が合わなかったよ!?!

