メールが来たと思ったら文句メールでした。
文句ってなに?ありなんすか?ないですよね?
なんか例のあの人はひとりで文化祭用の部室を掃除してたらしいんですが。
・・・まず何故いまだに掃除してるのかと、なら誰か誘えよ、などなど言いたいことはありますが、何よりも言っていいことと言っちゃいけないことの区別をつけてほしいてか誰か言ってくれ頼むから。
直接会ったらまたピキっとくること平気で言うしさ。

しょうがないとか仕方がないとかじゃもう収まりきれなくなってきているのが分かるっていうか出てしまう・・・態度とか言葉に。
出さないつもりでいたがちょっと疲れが溜まっていたこともあってポロ・・・っていうかボロっと出て以来ちょろちょろっと出てしまうようになっています。

まあそんな露骨なもんではなく、まあちょっとですよちょっと。ね。


確かに、やっていることは決して間違ったことではないし、むしろ今後へ繋がるであろうことは、文句ばっかりの私にだってわかります。

けれどそれに伴った発言が失言なんですよ。

あれじゃあ戸惑いと苛立ちが募ってしまうと思うんです。

・・・私は憤慨寸前でしたし。

私自身が仕事が出来ないとか要領が悪いってのはもちろんありました。

けれどだからこそ頭ごなしに言われることが我慢出来なかったんですよね。

社会に出たらそんなこと言ってられないとか甘いとか言われますけど、それとこれを一緒にしないで欲しいんです。


だってもう就活してるんだからとか言うけど、それでもまだ私は学生なんだ!社会にまだ出てないんだよ!それなのに責任を持つとかそんなんしんどいんだよ!!逃げたくなるんだよ!でも逃げられないから!だからやったのにあんなのってあり!?こんなのってありなの?!もうたくさんだよ!!


それでもまだ終われないからやるんだよ。口を閉じてただただ早く終われと心で繰り返しながら。自分の曲がりに曲がってそろそろ折れてしまいそうな性格を呪いながら。

結局自分が一番可愛い、自分にとって都合がよければなんでもいいって、それで終わらせる。

私はいつだってそれだけです。