セブンスターローズ | 診療室のバラ

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大阪府池田市の美馬歯科です

 

 

 

 

福岡県たなまち園芸場 棚町満さんのスプレーバラ オリジナル品種 セブンスターローズ。

スタンダード並みの大輪が5輪ついていてボリュームがあります。
ミルラ、フルーティ中香。
フェアビアンカをもっと純白にした感じで大好きなバラです。外弁がグリーンがかっています。

 

 

以下福岡県花卉農業組合HPより

日本フラワー・オブ・ザ・イヤー2016 授賞式が行われました

ジャパンフラワーセレクション実行協議会(事務局:(一財)日本花普及センター)では、切花・鉢物・ガーデニングの各部門が年間各2~3回の審査会を行い、107品種を業界として推奨できる品種として、ジャパンフラワーセレクション受賞品種を選定しました。そして、この受賞品種の中から11月21日(月)に開催した中央審査委員会での厳正な選考の結果、今年の「フラワー・オブ・ザ・イヤー」の受賞を決定しました。
12月5日には、日本フラワービジネス大賞2016と合同で、特別ゲストとして農林水産大臣夫人 山本敬子様にご臨席いただき授賞式を開催しました。

福岡県からは、日本フラワー・オブ・ザ・イヤー2016の切花部門冬春審査会に、福岡県三井郡にあります「たなまち園芸場」の棚町満さんが育種されたバラ「セブンスターローズ」がベスト・フラワー(優秀賞)【ジャパンデザイン特別賞(同時受賞)】また、「ブライダルセブンスターローズ」もモーストジョイ特別賞に輝き、ダブル受賞を果たしました。

セブンスターローズの審査講評では、花数も多く花数が多く、ボリューム感に優れ、切り花長も十分とれ、スプレーだが1輪の大きさに大差が無く、切り分けても使いやすい。純白の花色と、ころんと丸みを帯びた花型がブライダルでの使用はもちろん、さまざまな用途が見込める。日本人の感性にあった使い方に対応できる柔らかい雰囲気も持ち合わせたすばらしい品種とのことでした。

開発の経緯として棚町さんは、馴染みの花屋さんから、「クラシックローズは花型は良いが、一気に散るバラが多い」と聞き、品種開発で解決できたら、と育種目標を定めました。散らない花を目指し、15年間、交配と選抜を繰り返して生まれた品種です。九州を走る観光列車「ななつ星」のように、夢を与える存在になってほしいと思い、セブンスターの名を与えたそうです。育種のコンセプトは「散らないクラシックローズ」。ヨーロッパの庭にあるようなクラシカルなカップ咲きで、開花が進んでも散らないものを目指し、中輪であることで主役・脇役どちらにもなれる存在で、スプレー咲きであることでアレンジにも花束にも使用が可能。茎はしなやかで、動きのあるブーケにも適します。ブライダルや小売、花を扱う全ての人にとって使いやすいバラとなってもらいたいと考えているそうです。

ブライダルセブンスターの審査講評では、淡いピンク、丸い花型、優しい香りの調和のとれた品種。大輪のスプレー咲き仕立ての品種では少ない優しいピンク。「セブンスターローズ」と同様に花数が多く、ボリューム感にも優れている。トゲも少なく、作業性もよい。まさに見る人に優美さを感じさせる品種。

開発の経緯として、交配・選抜を繰り返して生まれた親の白バラ「セブンスターローズ」の栽培を始めたころから、自分が目指す淡いピンク色の枝変わりの発現を信じて栽培を続けた3年後、生まれたのが「ブライダルセブンスターローズ」です。淡いピンクとカップ咲きの花型から美しくかわいらしい花嫁を連想し、親の「セブンスターローズ」に「ブライダル」を冠したそうです。育種コンセプトは「桜ピンクの結婚式向けバラ」。以前から、日本の美を凝縮したようなソメイヨシノ風の、桜色のピンクのバラを作りたいと考えており、親の「セブンスターローズ」同様、散らないカップ咲き、スプレータイプのバラであるため、ブライダルでも小売でも使いやすいそうです。

今後、たなまち園芸場からは、ジャパンフラワーセレクションの認証マークがついたバラが出荷されます。

 

 

http://www.fukuhana.jp/event/15441

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エルヴェドゥフランソワ