絃 | 診療室のバラ

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滋賀県ローズファームケイジのWABARA  「絃」 。 ティー中香。

「雅」の枝代わり。茶色の微妙な色合いがきれい。

 

 

ローズファームケイジFBより

 

品種のご紹介

「絃」

幾重にもなる花弁の重なりの中心から、なんとも深みのあるグラデーションを魅せる「絃(げん)」。

ダリア咲きの堂々たる咲き姿。ブラウン味を帯びた花弁が織りなす花色。その姿から、絃楽器が奏でる重厚な音の調べをイメージさせ、この名前が付けられました。

「絃」はチェロやバイオリンなどの楽器に張る糸のこと。より楽器のイメージを強調させるために敢えて常用漢字の方ではなく、「絃」の字を選びました。

収穫前は兄弟である「雅」のように、少しピンクがかった花弁が、花が開くにつれて次第にブラウン味を増していきます。

絃を伝って音の揺らぎが伝わる楽器のように、繊細で、知的さを感じさせる一輪です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チューリップ アリソンブラッドリー、フリースピリット

 

 

 

 

 

 

 

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