つむぎ~ひらり~ | 診療室のバラ

診療室のバラ

大阪府池田市の美馬歯科です

 

 

 

滋賀県ローズファームケイジの   つむぎ~ひらり~ 。ティー微香。

つむぎフリフリ(仮称)で流通していましたが、正式名称が決まりました。

フリルのかかったかわいいバラです。

 

 

ローズファームケイジFBより

 

【新品種のご紹介】

「つむぎ〜ゆらり〜」・「つむぎ〜ひらり〜」

幾重にも折り重なるように八重咲きの花弁がしべを包み込む「つむぎ」。その枝代わりとして、新たに誕生したのは「ゆらり」と「ひらり」と名付けられた2つの品種です。

どちらの品種も、つむぎの遺伝子をしかと受け継いだ、軽やかで楽しげな花の佇まい。そんな種の繋がりを大切にと、つむぎに副題がついた形になりました。

しかしながら、比べるととても個性の際立つ「ゆらり」と「ひらり」。

「ゆらり」はラナンキュラスのような丸みのある花弁が特徴的。肉厚な花弁がほっこりとした雰囲気を醸し出し、しっかりした頭を風に揺らしながらそよぐ姿を想像させます。

一方「ひらり」は花弁の縁がフリルの様に波打っています。細かな花弁がひらひらと重なり合う軽やかな花姿が可憐で華やかな印象を持ちます。

ーーーーー「ゆらり」と「ひらり」。

日本語の表現というのは実に繊細です。はっきりとした言葉では表せない様な、情景や心情、またはその状態を擬態語(オノマトペ)で的確に表現します。

今回の2品種には、それぞれ2つの花の見せる空気感を擬態語で表したものを名前としました。このはっきりと表すことのできない儚さまでもが魅力だと捉えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

カゲロウ、みさきなでしこ、つむぎ~ひらり~

 

 

 

 

 

 

 

海神