
滋賀県ローズファームケイジの和バラ 「旋律(せんりつ)」。美咲のような色味で、友禅のようなカップ咲きです。ティー微香。かなりお気に入りのバラです。
友禅の枝代わり。
くるくると花弁が規律正しく並ぶ姿は、まるでメロディー。花が唄っている姿をイメージして。
國枝健一さんの記事より
ロゼット咲きの美しい花姿を眺めていると、花が歌っているように感じたことから、こう命名しました。ほがらかなメロディーが聞こえてくるような心が柔らかくなるバラ。
友禅シリーズの1つである旋律は、現在は切り花のみで展開している品種。突然変異種の多くは、もとのお花よりも花弁を少なくする傾向が強いと感じます。この旋律も同様で、友禅よりも少し花弁が少なく、その分ふわっと柔らかく開きます。
低温期にはクリアな薄ピンク色でコートを羽織ったようなぎっしりロゼット咲きの多重弁ですが、高温期には少しイエロー味を強くした優しいピンク色になります。花弁も短く、そして少なくなるので、お花自体も夏仕様となり、涼しげな印象を持ちます。
鈴
ソルベペシュブラン、Creep、エヴァーロング、旋律、レフレーズ、鈴


























