耳の手術をしてから今年に入り3年目の年を迎える愛ちゃん。
手術後はリンパに転移していると言われてステロイドを飲ませていました。食も細く、ドライフードも缶詰めも色々な種類をあげてもあまり食べる事はありませんでした。
耳が無いせいか、他の猫が虐める行為が度々あり、愛ちゃん専用のゲージはいつも開いていましたが、自分から出て来る事はあまりありません。
リンパに転移をしていると聞き、いつ、何があってもおかしくない…と、常々思っていました。
しかし、ここに引っ越しをしてから見違えるくらいに変わりました。
引っ越先に、畳2畳程の隔離した部屋を作り、ゲージを置き、上にも登れるように棚を作り、周りは見えるようにネットをはりました。
でも、臆病な愛ちゃんは部屋には入って来られないとわかってはいても、他の猫の姿を見るだけでも怯えてしまいます。
そのため、隣の部屋を愛ちゃん専用にしました。
引っ越しをする前から他の猫に馴染めず、虐められる事から解放されたのか…今では食べる物も変わり、あれだけ食が細かった愛ちゃんに(もっと頂戴…)と要求されます。
上に登れるように作った棚にも上がるようになり、抱っこをすれば、肩をもみもみし、爪は切らせてくれるし、ブラッシングは大好き…(*^.^*)
環境は人間同様…猫も変わるのだと教わりました。
長生きしてね、あいちゃん

