私と主人は、駐車場のオーナーさんから小さな空き地を無料で借りています。


そこは私の家、隣の家、駐車場、空き地を無断使用していた家、それに空き地と並んでいます。


駐車場のオーナーさんと空き地を無断使用していた家とは、この問題と境界線をめぐり五年半にも及ぶ裁判沙汰になりました。


驚くことに空き地を無断使用していた家が、駐車場の入り口部分は自分の土地だと主張しはじめ、勝手に駐車場の入り口に、夜の間にブロックを積んでいたこともありました。


このことが発端になり、五年半にもおよぶ長い裁判が始まったのでした。


それでも2000年12月には裁判は結審し、今は表向き治まりを見せてはいるのですが…?。


でも今なお嫌がらせは続いているんですよ。


またこの裁判中は、この駐車場に停めていた車が次々とボディーを傷つけられました。


それも本当にひどいんですよ。クレヨンでキャンバスを塗りたくるように、自動車のボディ全体がやられたんです。


一目見て、『ムゴイ』の一言。


しかも最初に傷をつけられたのは、主人の愛車セレナでした。


主人はこの駐車場の前の違う駐車場を借りていたのですが、裁判が始まってから、今の駐車場のオーナーさんから、ここでこういうことがあったとを正直に書いてほしいと頼まれ、二回ほどありのままを書いてあげたことがあったんです。

このことが、空き地を無断使用していた家の逆鱗に触れたらしく、主人の愛車セレナが一番最初に槍玉に上がったのでした。


これを機に、次から次とこの駐車場にかかわった人の車、それにこの駐車場を借りていた人の車が傷つけられました。


私の長男より一つ上の兄ちゃんは、自分の車と会社の車を何回も何回も傷つけられました。


そのほか料亭の女将さんの車も四回ほどやられたと聞きましたし、大工さんのバンはボディ全面傷をつけられたあげく、おまけにバックミラーも二本とも引きちぎられ無残な姿をしていたのを覚えています。このために廃車にしたそうです。


最後に私の二男の車が標的になってしまいました。

それも買ったばかりの新車アコードワゴンが、やられてしまったのにはがっくりときましたね。


主人の車は、自宅の玄関と二部屋をつぶし、ガレージと物置を作り、ここに入れるように計らいましたが、普段は借りている駐車場のガレージに入れています。

でもお盆と正月、それに五月の連休には、自宅のガレージに入れています。


というのも子供たちがこのときに帰省してくるからなんです。


話が長くなりましたが、今日の嫌がらせを見てください。


借りている空き地に主人が植えているハーブがあるのですが、その中のねぎに似たチャイブを植えているプランターが、足でけられてかわいそうに割られていました。


嫌がらせは、裁判以来しょっちゅうなんですよ。


見てください。その一つを!!