上信越の湯治12日目
バス停から登坂を上がること4~5分
浅間温泉香蘭荘に到着です
小さなこじんまりとしたいい感じです
2泊滞在します
以前浅間温泉に来た時は1泊だったので
何処に泊ったのかまったく記憶になく
その頃はまだ温泉ブログを
はじめてなかったので
振り返りができません
2階のお部屋
広めの部屋でした
布団はすでに敷かれてます
椅子は昔のスナックの椅子風
この高さ加減が座りやすい
うちにも欲しい
小さな家族経営タイプのお宿
浅間温泉は集中配湯で
複数の源泉を一つにまとめ
タンクに貯めて各施設に湯を
送ってるそうですがこちらの香蘭荘は
唯一自家源泉(大下源泉)です
150年の歴史があるお宿です
お茶菓子
アメニティ
お風呂は男湯と女湯があり
女湯の方が少し小さめ
夜通し入れ入口に他の方のスリッパがあると
遠慮して入らないのでほぼ独泉で
入れた
先代からの方針で湯の成分が
洗い流されてしまわないよう
シャワーやカランはないそうで
湯をすくって使います
こちら男湯
こちらは女湯
ちょっと深めが良い感じです
温度は40度くらいでとても入りやすい
こんな素朴な宿のお風呂が好きです
4適温
自転車の鍵みたいな金庫の鍵
宿の向えに
まさごの湯?
見に行ったら会員専用
中どんな感じなのかな~
夕飯は温泉街へ
帰りのバス時間チェックしとこ
浅間温泉は松本駅から30分くらいで
近くていいです
てくてく
凄い寒い
浅間温泉少しだけ標高高い?
串焼きへ
事前にメニューを調べ夫が食べれるものが
あったのでこちらにしました
フィリピン人のママが
ワンオペでやってました
知らない料理は勇気が出ない
レモンサワーで焼き鳥
夫はつくねは食べれます
夫が注文した食べ物がなかなか出てこない
ワンオペだから気長に待ちます
後から来たオヤジが注文した料理が出ても
夫の料理が出てこない
カウンターに座ってたんだけど
オヤジが隣席一つあけて座っていて
タバコ吸い出して煙が嫌だな~こっちにくる
男性客は基本「パパさん」と呼ばれている
それにしても遅いな~まだかな~
ワンオペだしな~
パパさんの煙けむたいし
さっさと出たいな
勇気を出して聞いてみた
忘れられていた
でもすぐに調理してくれ出てきた
煙たい、、、
そのオヤジがレバニラ頼んでて
「ママ!片栗粉入れてるか?
べしょべしょだぞ、」とクレーム
いちを入れてるそうだがオヤジの
好みじゃなかったらしい
煙たいから早々に引き上げた
まだ腹六分目だったけど
宿に戻ることにした
浅間温泉寒い
部屋も寒かった
直ぐに湯に浸かり冷えた身体を
温めたけど
エアコン27度でも寒い
寝る直前に又入り就寝
つづく






















