上信越の湯治1日目


長野県四万温泉

積善館に到着

3連泊します

以前滞在した時に

元禄の湯が気に入り

今回は3泊する事にした


フロントの番頭さんが

外国人だった

その他案内していた方も外国人



部屋は本館の3階

以前滞在した部屋の真上

8畳くらいでしょうか

間取りは全く一緒



トイレは共同だけど

部屋に洗面台付いている


この椅子の向き

これに座ると向かえの部屋の

様子を伺ってるみたいになるから

逆向きにしないと




ビューはこんな感じ

夜はライトアップされた橋が

綺麗に見える



ミニ冷蔵庫あり



お茶菓子

最近この手のまんじゅう菓子

食べなくなったな〜



名入りタオル



浴衣はフロント前から

持ってきます



本館側にある元禄の湯

滞在中はこちらばかり入浴



積善館は色々お風呂があり楽しい

到着日の16時から館内ツアーが

あると聞いたが翌々日もあるから

この日は不参加


積善館は2食付きのみ

だったと思う

予約はオンライン決済しないと

本予約にならない


積善館の本館はすぐ満室になるから

うちは数ヶ月前に予約して

まだ泊まってないのに

クレジットカードの決済も

既に引き落としされている

その引き落とし月に

カード請求書が随分高いなと

チェックしたら積善館の支払い

だった

この先払い式、ここ数年増えた

感じがするなー


泊まって無いのに宿代払うの

なんか損した気分

だけど

チェックインの時に入湯税だけ

しか払わないので

そこでは得した気分

おんなじなんだけどね




館内は広くて迷う



積善館のだるま



館内ひとまわり

マッサージチェアあり



こちらは山荘側



本館へ戻ります



元禄の湯を目当てなら

断然本館が近い



本館



客層が学生ばかり

大学生風がほとんど

特に本館は手頃なので

こっち側に泊まるのが多そう



こちらは本館から山荘へ行ける

階段です



学生の春休みで3〜4人組が

とても多い

賑やかすぎたら嫌だな



しまったな、次からは

春休み時期の湯治は避けよう



本館共同トイレ

建物は古いけどトイレきれい


ウォッシュレット付き




化粧台



元禄の湯

※HP画像拝借


見事な湯が男女入れ替えではなく

ちゃんと男湯女湯とある



それぞれ温度が違うので

好みの湯へ



私は1番ぬるい所が

気に入ってます



ちょっと涼みに外へ



2食付きですが

前回来た時は夫が食べれてたので

大丈夫かな

(偏食だから)



積善館の飲泉所

下痢気味の人は温かいまま飲み

便秘の人は冷たくして飲む


胃腸にいい飲泉らしい

今通院してる消化器内科の先生は

飲泉についてはあまりよく思ってない



食事は18時から




席は決まってます



まずまず夫の食べれるものが

あり安心


隣の席が結構近くて会話が

丸聞こえになる

夫と口数少なく食べ物に集中


隣の席のカップル?なのか

彼は彼女のことを

「君」と呼んでた

なにかにつけて彼女の言うこと

する事に否定気味、、、

喧嘩中なのかな

彼女は一生懸命彼のご機嫌取り


どうみてもカップルには不自然

でも同じ部屋の40代後半

気になる存在


別注ドリンクは券売機でチケットを

買い店員さんに渡すシステム

これだとお部屋ツケが無いから

チェックアウトの時は

ルームキー返しておしまい



ご飯とお味噌汁はセルフです

お椀に最初から具材が入っていて

それに汁かけるスタイルなので

具が冷たくなってるから

味噌汁少々ぬるくなる


こちらの食事処でも従業員の方は

全て外国人

まだ1人も日本人のスタッフみてない



四万温泉に着いてから

花粉症の症状が更に悪化

自宅にいるよりも酷い💦


つづく