自作プロップレプリカ・・・・といっていいのか疑問ですが、マットがインディに自己紹介する際に見せた写真です。写真にはまだ不良になる以前の(笑)マットといかにも教授然としたオックスリーが写っています。これを見てインディはマットの話や素性が嘘ではないことが確認できたわけです。
しかしマットくん、自分を信用するさせるために家からこの写真を持ち出してきていたのでしょうか?それとも悪ぶっていてもオックスリーを心配するあまり涙ぐんでしまうほどに大切に思っていたわけですから、普段からこの写真は持ち歩いていたのかもしれません。

ちなみにこの写真は映画本編でアップになったシーンをキャプチャーし、ゆがみを修正、写真の端にどうしてもインディの指が重なるので、それはレタッチで消去しました。どちらにしても画面キャプチャーですから原寸サイズでの鮮明な印刷は無理です。なので、不本意ながらピンぼけ気味の写真となっています。
ブレードランナーの世界のようにいくらでも高解像度でキャプチャーできるようになればいいのですが・・・・。