ちょっと毛色の変わったところで、インディジョーンズの眼鏡です。
インディは基本的には冒険中眼鏡をすることはありませんが、本来の職業であるマーシャル大学考古学教授として授業を行っている時には眼鏡をしています。インディが近視なのか乱視なのか、はたまた遠視なのかは不明ですが、裸眼で冒険は行っているのですから酷く悪いことはないでしょう。
クリスタルスカルではすでに老眼だったでしょうが前3作の眼鏡はファッションともいえるかもしれません。
ただ、最後の聖戦ではドノバン邸で聖杯の石版(グレイルタブレット)を解読する際に眼鏡を取り出しましたし、ツェッペリン号内で聖杯日誌を見る際にも眼鏡を取り出していました。あの時点で老眼ではないでしょうから若干ながら近視なり乱視なりがあるのかもしれません。

 

 

だいぶ横道に話がそれましたが、この眼鏡は劇中に登場した眼鏡にかなり似た感じなので海外オークションにて落札しました。かなり安価な代物なのでよくよく見ると違う点がたくさんあるのですが雰囲気やかけたイメージはほぼ劇中同様で、満足できる品です。聖戦版はフレームのカラーがもっと濃い茶色ですし、クリスタルスカル版は完全な丸めがねですのでイメージはレイダースや魔宮の伝説の晩餐会シーンのものに近いです。
ちなみにレンズは国内の眼鏡店で伊達レンズ(UVカット入り)を入れてもらいました。私は極端な近視なので眼鏡は必需品なのですがこんな大きな口径のレンズと細いフレームではレンズが分厚くなりすぎてイメージを損ねるので、あえてコンタクトレンズ使用時の伊達眼鏡として仕上げてもらいました。