インディジョーンズが4作通して肩からかけているのが、このショルダーバッグ。
もともとはWW2当時のイギリスのガスマスクバッグで、名称はMark-VIIといいます。今年のインディイヤーには映画公開に伴ってこのバッグの精巧なレプリカなども発売されましたが、これは大戦当時のデッドストックものに海外プロップメーカーの革ストラップをつけたものです。
オリジナルのバッグのストラップはサイドのリングが固定してあるようなコットンのベルトがついていました。
内側には製作年数が1941年とスタンプされています。デッドストックものとはいえ70年近く前の代物ですから色にしろ質感にしろかなりいい味が出ています。
ストッラップはアメリカのプロップショップの代物でレイダース版のシンプルなスクエアバックルが使用されています。劇中のストラップに比べて茶が強いですが、使い込みが足りない証拠ですね。
このバッグはサイズや中の仕切りが普段使いしやすいので、普段着の時でもよく使っています。
ただ、レプリカも含めて3つ所有しているので使い回しているとなかなかストラップに味が出なくていけません。しばらくどれかひとつを使用するようにしなければ・・・。



