米国のNASAにあって、日本のJAXAに無い物はなんだと思いますか?
答えは、NASAは常に最悪の状況を想定してロケットなどを設計しているという事です。
例えば、あのアポロ13号の地球への帰還。
あれは映画にもなった美談ですけど、ちゃんと地球まで戻って来れる根拠がありました。
宇宙船にちゃんと最悪の時の状況を想定した装置などを積み込んでいたんですね。
ま、その事については映画を見れば判りますよ。
だから、NASAは金星探査に成功したんですね。
それに対してわが国日本の宇宙探査計画はお粗末なものです。
確かに金星まで来ました。
でも、金星の重力の事までは日本の科学者は想定していなかったようです。
宇宙では地球の常識は通用しませんよね。