USBメモリーでデータを自宅に持ち帰って自宅の私用PCで処理する危険性 | 猫好き娘のブログ

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もちろん、私のパソコン二台ともUSBのソケットはついています。
旧世代のパソコンなのにね。
よく学校教師などでいますね。
生徒の個人情報のデータを学校のパソコンから持ち帰って自宅のパソコンで処理する人が。
で、大抵、このような先生は自宅のパソコンにファイル交換ソフトがインストールされているのがお約束みたい。

ちなみに、私のパソコンは二台ともファイル交換ソフトはインストールされていません。
WordとかExcelでさえ入っていないパソコンですよ。

だから、仮に私が学校の教師で自宅で生徒の情報を処理したとしても外部に流出する危険性は低いと思います。
もちろん、生徒の情報を処理している間はADSLモデムの電源は落としますよ。
それに、その個人データは処理した後はHDDからもそのデータを完全に削除します。
これくらいやらないとセキュリティーが万全とは言えませんね。

個人情報を取り扱う公務員はパソコンの使い方をもう少し工夫した方がいいですね。
個人情報を自宅で処理しなくてはいけないくらい忙しい公務員は自宅のパソコンにファイル交換ソフトは絶対にインストしちゃダメね。

仮に私のThinkpadにファイル交換ソフトをインストしたら動かなくなると思います。
HDDの容量が12GBくらいしかないからね。
メモリーなんか256MBです。