帰り道のなか譲りうけた刀をみていた

名刀牛若丸‥ 何故こんな名前の刀なんだろうと不思議に思っていた

それに牛若丸って名前だっけ!?と名前に違和感をもっていた‥ 子供の頃‥親父は違う名前でよんでいなかっただろうか‥

小さい頃だし聞き間違いかとその時は思っていた

そして休暇を終えて出発の日を迎える

お札に刀にあとは支給品があるだろうと駆け出しながら、専用の飛行機に乗る

行き先は、シドの研究所である

軍の施設には度々来ていたがまだこんな知らない施設があったとは驚きを隠せないでいた

それもそのはずだ、宇宙空間にある軍の施設ではなく、独立した施設が軍と同等の規模の基地であったからである

早速シドのもとに案内され「おぉー君が刹那くんかぁ噂は色々ときいてるよ」


「ただいま着任しました刹那です」堅苦しい挨拶に


「その挨拶したら今度罰金ね」の一言が「自分そおゆうの嫌いだから、もっとフレンドリーにお願いね」の言葉に


「わかりました、次からはきよつけます」と言ってしまう


「まぁその歳で前衛に出たなら仕方がないけどね、今いくつ?」


「今年で16歳になります」


「今年で16歳かぁ‥ ひどい話だ、精鋭部隊に入った時はもっと若かったて事でしょう!?やれやれこれだから政府の役人は嫌いだ、実力があれば平気で前線に向かわせる考え方がわからんよ

まぁ刹那くんにその愚痴を言っても意味はないから今の話は忘れてくれたまえ

それより見てもらいたい物がある、こっちについて来てくれるかな!?」とシドに研究所の奥まで案内してもらい


そこには‥ 巨大な戦艦があった


「これは宇宙と大気圏内の空中を飛ぶことができる戦艦でタイムマシンシーンを積んである戦艦でもある

見た目はみたことあると思うだろう

最前線に配備されてる艦の更に上にスペックを持った戦艦でもある

本来ならもっと小型の戦艦にもタイムマシーンを組み込むことができるのだが、安全性でこの艦に乗せいる」


「本当に過去に行けるのですか?」


「確かに疑問に思うのは当たり前の事でもあるでもこの艦をみたなら納得するのではないか?

本来なら緊急脱出の小型艦にタイムマシーンを付けるのが目標なんだがまだ出来てないのが現実で今はこの大きさの戦艦で勘弁してほしい

そして刹那くん君はこの戦艦の艦長にっなってもらう」


「自分が艦長ですか!?」


 「世界を敵に回しても、守らないといけない歴史がある〜序章〜4」につづきます