タイムマシーンをつくるし、そしてそれを使い未来をかえようとする者に警告である
どんな天才であれ…
タイムマシーンをつくれたからっておごるなかれ
過去にいけて、その過去を体験できても、傍観者にせっして、その過去にかかわってはいけない
もし… 過去にかかわってしまったら
新たなパラレルワールドをつりだすだけで、もう自分が住んでいた未来には帰れないことを…
学ばなければいけない
タイムマシーンをつくったら、その時代の者にかかわるなかれ
タイムマシーンをつくれたなら、未来からきた事を、その時代の人に見付からず
傍観者であれ…
どんな理由であろうと、タイムマシーンだけをつくってはならない
タイムマシーンをつくったなら、その時代の人にみつからない機械もつくらなけばならない
そして… これは警告でもある
タイムマシーンをつくったなら、未来をかえようとする人には
絶対に渡してはならない
過去の未来を知ってるからこそ
その時代にいき、助けたいものを助けられるかもしれない
しかし… 自分が知ってる過去とは…
その瞬間には未来をかえてしまい
もう二度と自分が知っている未来には帰れなくなることを
タイムマシーンをつくった者は、完璧なマシーンは存在しないって事を学ばなければならない
自分が住んでいた、未来ではタイムマシーンとして使えるが、自分が知っている過去をかえた瞬間にタイムマシーンは消えてなくなるだろう
それがタイムマシーンをつくって、誰にも見付からず傍観者に徹しないといけない理由でもある
未来の人には、タイムマシーンで過去の事を知ることはできても
過去の未来をかえることはできない
今住んでいる、時代に戻りたいなら
過去を決してかえてはいけない
未来をかえようとする者に…
過去をかえた瞬間に、パラレルワールドの新しい住人になり
過去をかえた瞬間は、嬉しさもあるだろう
しかし… 過去をかえたなら自分が住んでいた時代の未来もかえしまい
もう二度と同じ未来にはならないだろう
例え… これから起きることを知っていても、もう違う未来にむけて進み出してしまった
新しいパラレルワールド世界では、あなたの過去の世界の知識はもう存在しない
「世界を敵に回しても、守らないといけない歴史がある〜プロローグ〜3」につづきます